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10月に導入する新たな学習法は

いつも間にかもう10月だ!
はえー。

9月の始めに始めた只管朗読はこれまで何とか頑張って続いていて今のところ欠席(休み)なし。Parrot's Lawで修行のごとく何百回も同じ曲や課題を繰り返したのがここに来て間接的に役に立っている気がする。毎日50回×2課は確かに疲れるし、何せノド痛くなって、集中もせいぜい1時間とか1時間半しか持たない。よって第6周目からは30回にへらそうかと思案。計画では各課を50×10周で約2ヵ月半、500回の只管朗読予定だったけど50回だと1課につき2,3時間かかっちゃう。復習を考慮して一日2課しているので総計5時間。ぶっ続けでやれる集中力はないので大体、倍はかかります。

これでは音読しかできねぇ!

そろそろ次なる法を取り入れたいのでこれじゃ隙間なし。30回だと1時間ほどで片付けられそうだし密度もこくなりそう。10周までで500回に満たなかった分は気長にその後何週間かに分ける事に。

次なる勉強法として白羽の矢が立ったのは「英語上達完全マップ」に紹介されている瞬間英作文

ただ、ずーーと迷っているのが教材。サイトで紹介されているのはイワユル市橋本。ただ趣旨が同じ本が山のようにあって。決めかねていてネット書店を見ているとワークアウト123+―英語体得学習法というかなりよさそうな本を発見!ホームページ
見た目もカッコウイイし、見開きで日本文英文がのっているのがいいです。立ち読み吟味した市橋本の24時間シリーズは見にくそうだった。英語口シリーズはカッコウイイけど例文数のわりには高いなっておもってた。

しかーし!時には優柔不断もいいのかも。英語上達マップの森沢さん自身が瞬間英作文の本を出すそうではないか!Yahoo!ブックスの新刊のリストに10月中旬って載っていたのを発見。

これは、どうする!一歩引いて待って見るべし。瞬間英作の発明者が作る本だからなぁ。

いつの間にかモーツァルト英会話は自然終了しました。(第4周で)
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by ghairk | 2006-10-01 23:27 | 日常のヒトコマ

Parrot's Lawの結果はいかに

Parrot's Law全部終了記念にまとめを!


ステップ1
全部で9曲 総時間 87.5時間 1曲あたり約3分

ステップ2
全部で7課題 総時間 23.2時間 1課題あたり約2分

ステップ3
1課題 12分 総時間 20時間

合計 130時間50分

と、このようなところ。
圧倒的にステップ1に比重が!まぁ、本来ならば9曲もする必要はなかったんだけど。


良かった点

1 ステップ1の練習で発音記号をみながらするので記号を覚えられた。

2 最初にFly me to the moonとIn my life(両方とも英語耳ドリルより)を300回聞いたので後のステップ2の2分を100回やステップ3が楽に感じられた。(繰り返すことへの抵抗感の薄れ)

3 このおかげで(これから始めると思われる)本格的な音読練習やなにかを繰り返して練習したりする事も案外スッと入れるような気がしている。(あくまで「気」デス)

4 発音バイエルでの単音練習を歌又は文章で確認できた。これ結構重要。今までは耳から入ってきた音を(自分の中では)完璧に真似して発音していたけど、バイエルで動きを練習したおかげで「これが正しいだろうな」と思いながら発音できる。

悪かった点

1 Parrot'sのせいじゃないけど、時間がかかりすぎた。

2 TOEIC模試での期待に応えられなかった。(コレ後述)

3 英語耳ドリルの選曲は好みに合っていなかったのでコレちょっとキツカッタ。7,80年代の洋楽ポップスが好きな人は凄く合うのではなかろうか。

4 1日あたりに聞きすぎたきらいがあったため効果的にできたかわからない。

5 ステップ3の素材を見つけるのは案外困難。



他にもあった気がしたけど忘れてしまった。

でもって気になる模試結果。
Parrot's Lawの効果を客観的に見てみようと思い、ステップ2開始前、終了後、ステップ3終了後の3回、TOEICの練習問題(モチロン旧式)のリスニングパートをしてみた。
3回とも同じ問題だけど、答合わせはは3回目が終わって初めて1,2回目の分もした。
各回だいたい一ヵ月後にした。

結果

TOEICパート     パート1     パート2     パート3     パート4     合計

ステップ2開始前    9/10     20/22     14/22     12/20    55/74

ステップ2終了後    9/10     21/22     13/22     15/20    58/74

ステップ3終了後    10/10     21/22     15/22     15/20    61/74

と、このようなものとなった。

殆ど変わってないじゃん!!

そうなのです、殆ど変化なし。問題はパート3,4が微増しただけという事。難しいのはここだから、ここが変わっていなければ実力は変わってないってことじゃない?しかも今回同じ模試を使っているから「記憶」が有利に働く事もあるわけ。

実際に問題を聞いているときに「あーここは覚えている」っていうのも何度か確認したが、「確実にわかるようになっているゾ!」といった類の感覚がなかった!!!3回ともわかんなかった問題も多々。

という事は、

今回Parrot's Lawによるリスニング向上はあまりなかった。

となるかもしれん!!!えーーーそんなぁ!!!

せっかく何ヶ月も修行のようにやったのに!!!って思ってもダメデス。
しかし、テストに現れなくても潜在効果が蓄えられているんじゃないか?そうだ、必ずそうだ。
確かに、こういう結果になったとおもわれるフシはいくつかあって、まず①1日に2,30回やってたときもありペースが悪かったのではないか。②洋楽は昔から聞いて歌っていたので、それをした事がない人への効果に比べると随分低かったのではないか。③前からそこそこ聞くのはできたので、大幅な増強は望めなかったのではないか。あとは、④自分にあっていなかったか、⑤(①含む)やり方が悪かったか。

しかしながら、Parrot's Lawを初めに持ってきたのはなんと言ってもとっつきやすく、やりやすいからだったから。この間に学習ペースをつかみ、本格的(?)練習につなごうと考えたから問題はこの後、この後!!どうつないでいくか。数ある学習指南書の中から。

そんなわけで、今日も図書館へ行きそれらしき書物をかりて参りました。
大体方針は決まっているんだけど、教材(本)にこれまたかなりお金がかかる目算で…。結局は買うんだろうけど。とりあえず、これからは発音バイエル、モーツァルト、モーツァルト英会話(はあと一周で終わりだ)、音読と短文の暗誦練習、とこのようなところどろうか。

地道に頑張って行きます。
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by ghairk | 2006-08-26 22:22 | 英語

Parrot's Lawが全部終わった

遂にステップ3終了。
最後の10回だけでなんで10日近くかかってんでしょう?

さては油断なのか?

昨日終わったので早速例のTOEIC模試問題をしてみた。
でもって過去二回とあわせて初めて答え合わせ。

果たして結果はというと、
これがなんとも言えないものでございました。

つづく
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by ghairk | 2006-08-24 22:57 | 英語

〆に時間がかかりすぎている

ステップ3が最後の10回なのにここ数日一日1回の超鈍速。
果てはミニバイエルも手付かずで、英語関係完全に夏バテギミでアリマス。

マズイナァ。

八月は色々ありすぎってこともあるし。(ほぼいいわけ、いつもの)
特に戦争関連のことなど。
あと、夏休みだし、小学生が懐かしい。

なんだかんだで、惰性が習慣にならんよう注意が要。
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by ghairk | 2006-08-21 23:59 | 日常のヒトコマ

影語開始

ステップ3が遂に(というほどでもないが)シャドーイングに突入。
この調子だと来週中にはParrot'sが全て終了できる見通しであります。

からだを揺さぶる英語入門

まだ読みかけなのだが、またしても触発され音読時に机に座って読むよりも

「立って読む、更には部屋を歩いてウロウロしながら声に出す!」

を取り入れることにしました。

齋藤教授は身体論が専門で日本語名文音読ブームを巻き起こした方の中のおひとりでしょう。
確かに英語は日本語と比べると腹から声を出して全身で表現している感じのする言語ですね。

例) オーマイガー といいながら目は天を仰ぎ、肩に力を入れて手のひらを上へ向ける

みたいな。

全身で表現する、「からだを揺さぶる」英語入門。

響きがいい。
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by ghairk | 2006-08-10 23:47 | 英語

毎日モーツァルトを聴く

読む本、読む本に影響されるのもどうしたものかとーーーー

思うのですがー、

奇跡の「聴覚セラピー」―心とからだを癒す「音」の世界

を例のごとくかりて読んでみた。

トマティスセラピーはすごいと思った。
モーツァルトはすごいと思った。
でもってイルカはすごいと思った。


そのセラピーは語学習得でも有名で体質や性格、持病、自閉症にまで
効果をみとめているから本当に「奇跡の」セラピーでしょう。

もっとも、興味はその語学にあったので早速HPを見てみますがーーーー、

経済的に手が出ない。(大)
地理的に難しい。(小)



なので、自力でこれに近い事を擬似的にしてみようと試みる。
人間、経済的に豊かでなければ知恵を働かせるものなのか。

モーツァルトの曲のCD約70分をパソコンで
8KHz以下の周波数をカットしてCD-Rを製作。
これを毎日、ヘッドホンで一ヶ月聴いてみるべし!!!

フリーソフト使っての加工なんで、音質がそのとおりになってるかとか、
CD-Rに焼いてるので周波数だめになってんじゃないのとか、
普通のヘッドホンなんで意味ないんじゃないのとかいう疑念はまとわりつきますがーーー

疑似薬効果っていうのがあるじゃないですか。

ちなみに、こんな事より地道に「音読に励めよ」って言う気持ちは常にもっているのである。
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by ghairk | 2006-08-05 16:44 | 英語

Parrot's Law ステップ1,2そして3へ

23日に同時にPaperback Writerとリンカーンの演説終了。
ステップ1はいよいよジョンを残すのみとなり(I'm only sleepingに決定)、ステップ2は全て終了。

Paperback Writerはわりと簡単な英語だったし、
しかももう8曲目なので(効果あるんだろうか?)難なく終わりましたがーーー

リンカーンの人民の、人民による、人民のための演説は難解。

「打ち立てる」とか「捧げる」とか、あんまし感覚にない英語で、
あの演説は即興だったのだろうか??

だとしたらすごいなぁ。
って、一国の大統領だから当然といえばそうだけど。

例によって録音はすごく遅くしゃべってていたので加工しまして180語/分にしました。


終わった後に実験のためのTOEICの練習問題(ステップ2を始める前に解いたと同じ)を
やってみたが、まぁ、前回よりはいくらかわかった程度で劇的な進歩は感じられず。

二回目なので覚えているのもあったが案外結構忘れている!

最新脳科学が教える 高校生の勉強法にあるように、
人間の記憶力というのはアテニナラナイと思いました。特にワタシノハ。

ステップ3終了後に再度解いて初めて答えあわせ致します。


でもってようやくステップ3に突入だ!
実際これがParrot's Lawの核の部分でしょう、やはり。

15分を100回聞くから1500分≒25時間

ヒヤリングマラソンにはかないませんが(1000時間だっけ?)
英語耳は同じものを繰り返すのが、これが、味噌ですね。

ステップ1は歌を使い、やさしく導入して遂には25時間で〆る!!

これは題材探しが難航。
中々、15分の英語ってないし、家がもそんなに興味ないからかりるのも面倒だし。
なのでお気に入りになった図書館でEnglish Zoneをかり、
その中から3つ記事を選んで題材にした。

内容は、クールビズ、アメリカ人が見た広島、フリーターとニートの三つ。
最後あたりは耳が痛くなりますが、さておき、それぞれ五分程度なんであわせて15分。

これでステップ3やっていきます、一日五回を目標に。


モーツァルト英会話は一巡して明日から復習の二回目。イケガヤシキで。
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by ghairk | 2006-07-25 22:46 | 英語

海馬を騙します!!

池谷裕二さんと糸井重里さんの共書「海馬-脳は疲れない」を読んで
すっかり池谷さんのフアンになりました!(糸井さんスミマセヌ)

脳ってホント面白い。

なので題名にも惹かれて

最新脳科学が教える 高校生の勉強法

を買ってみた。

買ってよかったです。
おびにあるとおり、高校生の時に読んでおきたかったです。

読書感想文のために、全く興味のない小説を読まされた事は忘れない。
でもその内容は忘れた。

例えば、

脳はめんどくさがり屋なので基本的にすぐ忘れる。
→そうか!まったくもってわたしは正常なのだ!

もともとやる気はない。行動し始めてやる気は高まってくる。
→そうか!そうか!やる気が出ないのはやろうと思ってただけだったからだ!
 めんどくさくても5分我慢してやってみよう!

忘れるのが当たり前だから脳をだましてみよう。
→だから復習が大切なのか!!復習して脳に「これは大事だ」っておもわすのだな。

勉強するに当たって科学的視点から実にさまざまな方法、
解説が書かれててとってもためになりました。

中でも、忘却曲線を利用した効果的な復習方法!!
わたしはこれを、池谷式復習方法、

略して、

「イケガヤシキ」

と勝手に呼ぶことにしました。(スミマセン)

そのほうほうとは!!!!

例えば元旦に(←1/1 なぜ元旦かって事は秘密です)
モーエイのシーン1を始めてこなしたとします。

当然やりっぱなしでほたっとけばすぐに忘却の彼方へ旅立ちます。
この辺は得意分野です。
と、笑ってもいられないので復習をしますが、
闇雲にやっても効率が悪い場合もあるので復習の間合いを計ります。

一回目の復習は翌日(1/2)、二回目はその一週間後(1/9)、
三回目はその二週間後(1/23)、四回目はその一ヵ月後(2/23)。


と、その箇所を合計5回やる計算になるのだな、これが。

なのでこれからはこのイケガヤシキを胸に抱いて、復習に励む所存です。
そのための復習カレンダーもコシラエマシタ。

Parrot's Lawも同じことを繰り返す。
復習が大切なんであります。

復習するは我にあり

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by ghairk | 2006-07-19 22:53 | 日常のヒトコマ

図書館ってやっぱりスゴイ

最近足繁く図書館に通っている。

夏は涼しく、冬は暖かく。
静かで落ち着くし。(うるさい時もあるが)

目的はもっぱら英語関連の書籍さがしだけど
著作権の問題とかなのかな、有名どころの本とかはなかったりする。
何せ、我が県は全国でも有数の貸し出し冊数を誇っているようで(県図書デス)

鼻が高い!

ってでも、これってかりる倍率も高くなるってことになるのか、そうか。

でも県図書はちょっと遠いので最近は二つある市図書を中心に攻めているところ。
市図書①はネット検索もできるので非常に便利。
結構マニアックな本もあるので(県図書になかったりする)助かります。

市図書②は六月中整理で休館。
規模は小さくて蔵書もそんなにないが、歩いて五分!!!

整理が終わって開館したので先日行ってみると、
さすがは夏です、ガリガリ勉強している生徒、学生、社会人が多いです。
中にはとっても暇そうなおっさんが新聞読みに来てたり。

めくる音がうるさいんだよ!

しかもなんでわざと音を立ててしかもあんなに得意そうにめくるんだろう??
不思議でたまらない。

そんな事考えながら本を探していると、あるわ、あるわ、
スバラシイ英語関連の本の数々!!!

まず、English Zone、Englinkを見つけ感動!
バックナンバーもCDも借りれるから最高です。

続いて最近はまっている池谷裕二さんの

海馬―脳は疲れない進化しすぎた脳、更には、魔法の発音 カタカナ英語までもが!!

「海馬」は市図書一ですでにかりて読んでいたが(県図書にはなかった)
あとの二つがまさかあるとは。
早速「魔法の発音」をかりてざっと読んで見たが、
さすがは脳科学者の切り口での英語の話はとても興味深かった。

更に続いて新刊コーナーへ行くと
モーツァルト英会話―ネイティブの発音&リズムが身につくが!!!!!

これは本屋でチラッとみて気にはなっていたけどナニブン2200円と、
わたしにとってはお高かったので興味があったけど断念せざるを得なく、
それに最近何でもかんでもモーツァルトってのもどうかと思ったりもして。

と、思っていたところに登場!

図書館ありがたいです。
箱物建てられたり、無駄な公共事業への税金はホトホト納得できないけども
図書館でいい本と出会うとちょっとだけ「税金払ってって良かった」と思うのである。

「モーツァルト英会話」はマリーマツダこと松田麻里さんが考案した
「マリーメソッド」の中の最新作。
簡単に言うとモーツァルトのアレンジ曲に英語をのせて英会話と発音、リエゾン等を
練習しようというもの。
せっかくかりれたので「英語耳」に加えて英語学習に盛り込む事にした。

あちらこちらと学習法を試すのもどうかと思ったけど、絶対に

物は試しです

今晩から開始!
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by ghairk | 2006-07-17 17:32 | 日常のヒトコマ

人気ブログ

ランキングに参加してみた。

まったりしたブログのせんできたけど最近英語ネタが
多いので思い切ってしてみた。
ランキングの上位のブログ見ていると結構やる気が!!!

こんなにも、ど、同志がいるではないか!!!


<みんなの英語奮闘記>

みんなの英会話奮闘記
ランキング参加


ステップ1は120回終了
なんとなく上手く歌えている気がする。(MDでジゴエ録音)

ステップ2はOpen Armsに進む。
だんだん早くなってきていて150語/分くらい。
まだ大丈夫。

発音バイエル、最近ミニと1日交代。
今日もこの後ミニになるであろう。
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by ghairk | 2006-07-12 23:53 | 英語