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必死で只管朗読している

朗読開始から約三週間。
けっこうたいへんだ。

本文は12課で1課で大体200~400語。
CDは2分前後。

内容はそんなに難しくはないけれどこれを50回×2課、しかも毎日となると喉も痛くなる。
エンジンがかかるのが非常に遅いため出だしが悪いと音読と眠気ととの戦いが深夜におよび戦いを終えた暁にはグロッキー。

ただの朗読では飽きるし面白くないので、CD音読(これってオーバーラッピング?)、復誦(リピーテング)、影誦(シャドーイング)を効果的に(かはわからないが)織り交ぜ奮闘中。

繰り返し復習の日程で3周目に入った課もあるんだけど、これまた定着感とかスラスラ感が徐々に出てきたのがわかってこれがまた楽しいのです。さらに時たまs/t/p/kとかの子音がキレが良い時は(例えばイヤホンからもれるシャカシャカ音みたいな)なんかうれしい。

問題は取り掛かりを早くすること、当面。
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by ghairk | 2006-09-18 19:15 | 英語

すっかり秋だ

曇りか雨の日が続くので気温が高くなくて過ごし易い。
思えば真夏は汗かきながら音読していたけどこうなったら窓閉めて思い切って大きな声を張り上げて思う存分できるではないか!!

やった!


朗読がちょっとづつ楽しみになっている感じがする。
今は1周目を地道に回っているため1日あたり100回で大変だけど落ち着いたら心地よくなるでしょう。
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by ghairk | 2006-09-12 22:53 | 日常のヒトコマ

朗読に勤しむ

遂に只管朗読を開始!!

「遂に」ばっかりだな。

ぜったい・音読・続標準編!!

取り組み方は、この本には中学3年の教科書から12課が納められているので各課を500回辛抱強くひたすら朗読。だまされたと思わないで朗読。必死に朗読。寝ても起きても、雨でも晴れでも朗読。毎日2課づつをこなして行き、繰り返しの方法はもちろん池谷さんの本のやり方を採用。でも500回なんで4回目、5回目を2週間後、1ヵ月後まで空けられんので2回目を翌日、3回目からは1週間ごとに復習的に朗読。だがだが、回数は1課1日50回。1日2課するのでざっと100回です。

通常なら聞いただけで面倒になる。間違いなく。

しかーし!!!

ここに来てParrot's Lawの恩恵があるのであります。

思えば、Fly me to the moonの300回から始まって、12分の英語を100回こなすまでかーーーーなりの回数を繰り返す修行に耐えてきたので、「繰り返し」に対する嫌悪感が結構和らいでいるではありませんか。

これはかなり重要!!

Parrot's、よくやった!

只管朗読は今日で6日目で今のところは順調。


続・標準編-中学の英語の教科書について


一見文字だけを追うと簡潔簡単な英語で「こんなのわかりきってるわぁ」なんて気持ちになりもしますけども、早まる事なかれ、これを「文の絵を思い浮かべ、意味を感じながら、ハタマタ発音に留意して朗読」するには十分にやり応えがある。國弘さんが言われるように中学の教科書は裏切る可能性が低い。文章は簡単に見えるけど、質は高い。内容はそんなにワクワクしないけど文法項目が非常に緻密に満遍なくちりばめられていて、別に意識しなくても声に出して読んでいれば後で「ここに関係代名詞が、ここには受動態が!」って感心しました。確かにこれを体得して叩き込んだらいい土台になるのは目に見えている。

恐るべし、中学の教科書!


気づいた事

CDのナレーターのひと、聞きおぼえのある声がたくさんありました。
NHKラジオ、英語週刊誌とか。
この業界はけっこう狭いんだろうか。

高橋修三さんはいなかった。残念。
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by ghairk | 2006-09-08 18:51 | 英語

いざ、只管朗読へ!

最近英語関連ばっかりだな。


注文したぜったい音読の標準編が届いてガゼンうれしくなった。

なぜかはわからん。

さっそく朗読にはとりかからず、とりあえず今まで参考になった書物の技術等を駆使して付属CDを自分用に作り直す事をしてみる。周波数を強調したり、モーツァルトを入れてみたり、速度あげたりと。復誦用も作ったけど、案外コレがひと手間かかりましたわ。

ちょっとまって、
國弘さんをはじめ、英語の名人の方々が必ず言われていること、

「ペラペラ、聞くだけ、ネイティブなみ、努力なし、こんな甘い言葉に惑わされるな!!」


肝に銘じます。コレで最後。

もう小手先の事色々しませんから。


いよいよ中学生の教科書のハテナキ音読が始まります。
マサニ、「魂の音読」 タマシイノオンドク

12課×500回

6000回

がんばりまーす。
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by ghairk | 2006-09-02 19:06 | 英語

只管朗読に目覚める

さて、そろそろ次の手をと思っていると、

國弘流英語の話しかた

を読んで気合が入りました。

言わずと知れた「同時通訳の神様」國弘さん。
一言一言が重く、とても含蓄があります。英語に対する気持ちとか習得法とかがテクニック的なことでなく正に本質を的確に説いてくれているので感動的。

そこで次なる段階には國弘さんが30年間言われてきている「只管朗読」を実践する事に決定!!この「只管朗読」とは「とにかく朗読をせよ!朗読をつづけるのだ!!!」って言う事。留意点は、

読むものは中学のリーダー程度でよい
英文の意味を理解する
各課を500回ずつは朗読する


はっきり言って500回という回数に最初はかなりビビリまして。
12課あったら12×500ですよ!!
1課3分として、いくら?18000分じゃない?ってことは

300時間!!

そんな事は言っていられません。
「只管朗読」の最初の段階「第一段」には(全部で十段ある)

只管朗読の必要に目覚め、テキストを決める。

とありました。

シビレマシタ。
即効目覚めました。テキストを決めて注文しました。

英会話・ぜったい・音読 【続・標準編】

もうコレは定番。
入門編と挑戦編があるけど國弘さんが言われているように最初は中学のリーダーって言う事で標準編を選びました。入門編は中学1,2年の教科書からで、ちょっと簡単すぎると思ったから。挑戦編は高校1年の教科書からだけど、まずは中学です。

あってないようなプライドを捨てて、中学生の頃に戻るのだ!!
ひたすら朗読するべし!!500回するべし!!

という事で本が届いたら「只管朗読」開始!!

Parrot's Law → モーツァルト英会話 → 只管朗読

今のところこの流れ。

ところで昔の5000円札の新渡戸稲造さん。
國弘先生が「わたしなど新渡戸先生の足元にも及びません」って書かれていたけど新渡戸さんの英語っていったいどんなんだったのか!?!?!?!
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by ghairk | 2006-08-31 21:49 | 英語