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瞬間英作文の話の続き

書き忘れちゃった話です。

で、英語圏の生活でそれなりの英会話はできるようになるのだけれどやっぱり日常会話の領域からなかなか出られない。
イギリス人が軽く言い放つ表現がなかなかでない!!

せいぜい付加疑問文を多用するくらい?(~isn't it?とか)
でもこれってつけれるようになると病み付きになるんですよね。
特にdidn't I??とか好きです。

話、もどって、日常会話を突破していくのが瞬間英作文の第三ステージなんだろうと思います。
日常会話でだとマンネリで表現の拡大がおろそかになっちゃうから足りない部分ってここなんだなぁ、ってなことも感じました。
例文集には「ネイティブはそんな言い方はしない」とか「応用がきかない」って批判もあるけど、
タメ語で話せるよりも敬語を話したいし、敬語ができたらタメ語もできるのは時間の問題じゃないかなと思う。
実際に「そんな言い方しない」言い方で話したとしてして、指摘されればそのときに修正はきくし、応用はきかないどころか核を押さえていれば問題ないと思う。

どん作とワークアウトが終わったら洒落た言い回し例文集するのが楽しみ楽しみ!
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by ghairk | 2007-01-12 21:37 | 英語

オリーブ油と目玉焼きの話

朝御飯には(必ずしも朝というわけではない)よく目玉焼きをつくる。
栄養があると信じているから。

アメリカでは目玉焼きをサニーサードアップとか何とか言って
裏返して両面焼くのだとか。
たぶんイギリスもそうだったとおもうけど、イギリスの卵料理で更にすごかったのが

ゆでスクランブルエッグ

そうです。いり卵をゆでるのです。
学食ではじめてみた時はびっくりした。
何せ水っぽい。でも形はいり卵。

でもよく考えたらといた卵はゆでられないので、あれは恐らく

蒸しスクランブルエッグ

だったのでしょう。


目玉焼きについてある発見をした。

普通に作ると出来上がってフライ返しでとろうとすると必ずこびりつくのです。
でも、時々全然こびりつかない事がある。
初めは火加減のせいかなと思っていたけど、どうやらそうではないようだ。

使っているフライパンは目玉焼き用のでかなりの年代物。
そのためテフロン加工されていないのです。

そしてある日気づいた!

オリーブ油で作るとさらっと、つるっととれる!!

普通のサラダ油とかコレステロールが気になる人の特保油で作るとこびりつくのです。

なぜだ???
でもすげーー!
しかもエクストラバージンじゃなくても十分。


昔大学で、プロジェクトとかを教えてくれてたダニー(通称ダニ男)教えてくれました。

「イギリスは晴れの日が滅多に無くて顔色が青白い人が多いけど
オリーブオイルをよく摂るようにすると肌の色も小麦色になるんだ」


確かにイタリア人は小麦肌の人が多い気もするけど日光浴するほかに
そういう理由もあったのか。
しかし、真偽の程は不明です。

オリーブ油すごいぞ。
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by ghairk | 2006-10-25 21:08 | 日常のヒトコマ

通じなかった英語

昔、英国に住んでいたときは

「英語の発音はできる限り本物に真似て言うようにする」

と心がけておったものでした。がぁーー、

しかしそんなにあまいものではありません。
これまでに幾度となく通じない発音がありまくりました。
そこで悲しいのが自分の中で聞いたままの発音とアクセントで言っているつもりなのに
相手に通じなくて、あとで、

「ああ、○○か!○○って言ってたのか!○○か!」

ってスンゴクびっくりされる事。例えば、

Oh, you mean "mobile phone"! mobile phone, MOBILE PHONE!!

相手に悪気はないようです。何も三回も言わなくてもねぇ。

といったところで新シリーズ

「通じない!」


です。

初回はキャシー先生(以後キャシー)に注意された単語。
何かのプレゼンの後のフィードバック(といえば聞こえよいがいわゆるダメだし)で。


キャシー 「内容はまぁまぁよかったけど気をつけたほうがいい発音が少しあったわ。」

わたし (・・・。発音には気をつけていたつもりなのに)

キ 「まずはI'm sureのsureね。シュアーってなってたわ。ショーっていってみて。」

わ (えーーーsureですかい!こんな簡単なのを)「はい。ショー、ショー。」

キ 「はい、そう。いいですね。えー、次に・・・」

わ (えーーーーまだあったのですかい!)「はい。」

キ 「yourね。あなたはユアーって感じでYが強いわ。you+Rになってる。正しくはヨー。ハイ。」

わ (えーーーーーーーyourなの・・。)「ヨー、ヨー、ヨー。」←一応練習してる所を表しています

キ 「はい、いいですね。他の基本的な発音はいいけど、そういったとこに気をつけてください。」

わ 「はい。わかりました。」


上記↑の表現に限界があることを了承ください。

何より初歩的な単語の発音が間違っていたのが痛い。
しかも全部中学の時から信じてたっぽい。

sureは「シュアー」って言ってたし、your,yoursはyouの
延長で「ユアー、ユアーズ」(you are, you are zみたいな)と思っていた。

イギリス英語はではsureのrは入れなくてもいい場合が多く「しょーー」って感じ。
yourに至ってはyouの時とまるで変わるんではないかい!ユーがヨー、ヨーズって感じに。

これって初歩ですか?な、ならば中学校の英語の先生のせいだい!!(完全に責任転嫁デス)

でもこれは本の一例で、悲しいかな、通じなかった単語はまだまだたくさんあったのでした。
通じなくて聞き返された発音はその事を良く覚えている。悔しかったからかな?
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by ghairk | 2006-07-22 22:43 | 英国

Time after time おわる

昨日の夜頑張ってTime after time終わらせた。

最後10回は黙って聞いて成果を確認するはずだったけど
遅くなったんで切り上げました。
全部で150回。

今日から6曲目のWe're all aloneに突入デス。

Time after timeは1.1倍にして聞いてみたんだが
それを10回聞いた後で通常のを聞くとやっぱり遅く感じる。
歌の速度にもついてきけた。

なので今回は1.3倍に。
もともとすごく遅い曲で眠くなりそうなんで前奏、間奏、後奏全部除去!!

アーティストの方々申し訳ありません。

4分以上の曲だけど2分半くらいに縮められた。

今日はノルマ70回なんだよね…。


イングランドもトーナメント1回戦辛勝で突破。
ベッカムのインタビュー聞いたけどなぜか聞きやすい。


イングランドサポーターはドイツに乗り込んでまでもドイツサポーターにチョッカイ出しちゃって。
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by ghairk | 2006-06-26 15:01 | 英語

イギリスで恋しくなるもの

久々に英国の事。

日本を出ると、

1、(行動、考え方などが)日本人である事
2、日本食が染み込んでいる事

を客観的に、そして痛烈に自覚できると思う。
特に食べ物は生まれてから大概毎日三回は食事でとるので、
まさに「自分と言う者」で、からだに染み込んでいる。

アタシはそんなに好き嫌い無いからスバラシイイギリス料理でも
おいしく食べれるけど(ライスプディングを除く)日本食は絶対食べたくなります。

代表格はお米、麺類、魚類。

中でもインスタントラーメンは本当に良く食べた。

よく買っていたのは六個で1ポンドの「コカ」っていうラーメン。
パッケージには英語、中国語、アラビア語とかで説明が書いてあったから
原産はどこの国かわかんない。
味は10種類くらいなったかなぁ?

韓国ラーメンの「辛ラーメン」とか「ノグリ」もおいしかったけど
一個50ペンス位したから貧乏学生としては中々手が出なかった。
今では日本でも結構見かけるようになりました。

日本の出前一丁とかもあったけど基本的に高かったからあんまり買わず。


ところが、去年英国に行った時いいものを発見!

テスコ麺 一個8ペンス(約16円)

さすがはテスコバリュー、安い!!!
アズダには昔からあったけどテスコにも遂に登場したかとうれしくなる。

味は三種類でチキン、カレー、ベーコン。
トビキリおいしいわけではないけれどもコカよりは全然マシ。
ちなみに細めんデス。
毎晩夜食に食べました。

日本のラーメンは安売りで六個150円くらいだから16円は安い。
でも、16円で納得の味でもあります。
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by ghairk | 2006-04-26 19:05 | 英国

100円ショップの世界的実力

ありました、ありました!!

数取器は「カウント君」の名前で「ザ・文具」コーナーに!

ストップウォッチは150円だけど、普通に使えて問題なし!

ただ、照明ランプは400円でショボかったためホームセンターで
1000円のクリップライトを購入。

カウント君は999までの計測だけど十分です。(ホームセンターのは9999まで)
1000回以上音読しても又ゼロからはかればいいし。

ダイソーって本当に色々ある。

100円ショップは日本が誇れる、ある種の凄い文化だと思います。

アイデアと品物の精巧さ、本当に凄い!

英国にPound Shopってのがあったけど、まず比較になりません。
ほとんどの品物が、

「こんなモンに200円払ってられるか!」

って物バッカリ。

今なんか1ポンド205円でしょ、たっけー。
昔は160円台の時もあったのに。

昔は良かった。意味もなく。

英国にはカウント君みたいのとか絶対ないと思うし、
あっても正規の数取器で10ポンドとかしてそうだ。

ともあれ、学習道具はきっちり揃いました。
カウント君はParrot's Law一曲目の122で止まっているけど。
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by ghairk | 2006-04-26 18:23 | 英国