<   2006年 08月 ( 14 )   > この月の画像一覧

只管朗読に目覚める

さて、そろそろ次の手をと思っていると、

國弘流英語の話しかた

を読んで気合が入りました。

言わずと知れた「同時通訳の神様」國弘さん。
一言一言が重く、とても含蓄があります。英語に対する気持ちとか習得法とかがテクニック的なことでなく正に本質を的確に説いてくれているので感動的。

そこで次なる段階には國弘さんが30年間言われてきている「只管朗読」を実践する事に決定!!この「只管朗読」とは「とにかく朗読をせよ!朗読をつづけるのだ!!!」って言う事。留意点は、

読むものは中学のリーダー程度でよい
英文の意味を理解する
各課を500回ずつは朗読する


はっきり言って500回という回数に最初はかなりビビリまして。
12課あったら12×500ですよ!!
1課3分として、いくら?18000分じゃない?ってことは

300時間!!

そんな事は言っていられません。
「只管朗読」の最初の段階「第一段」には(全部で十段ある)

只管朗読の必要に目覚め、テキストを決める。

とありました。

シビレマシタ。
即効目覚めました。テキストを決めて注文しました。

英会話・ぜったい・音読 【続・標準編】

もうコレは定番。
入門編と挑戦編があるけど國弘さんが言われているように最初は中学のリーダーって言う事で標準編を選びました。入門編は中学1,2年の教科書からで、ちょっと簡単すぎると思ったから。挑戦編は高校1年の教科書からだけど、まずは中学です。

あってないようなプライドを捨てて、中学生の頃に戻るのだ!!
ひたすら朗読するべし!!500回するべし!!

という事で本が届いたら「只管朗読」開始!!

Parrot's Law → モーツァルト英会話 → 只管朗読

今のところこの流れ。

ところで昔の5000円札の新渡戸稲造さん。
國弘先生が「わたしなど新渡戸先生の足元にも及びません」って書かれていたけど新渡戸さんの英語っていったいどんなんだったのか!?!?!?!
[PR]
by ghairk | 2006-08-31 21:49 | 英語

一日一読

かりた本を読みおえずに返してしまう事が多々ある。
すかざす、継続手続きをするんだけどそれでも読み終わっていない?!

てことは1ヶ月で10冊弱読めていない。

やっぱり読書は習慣、習慣。

脳と音読

が昨日図書館で目に止まった。
狙っていた本でなかったから、一期一会的な感じ、ちょっとした運命。

川島隆太教授と安達忠夫教授の共著。
いやぁ、読んでよかった。とても興味あること満載。

川島教授はいわずと知れた脳科学者で音読、計算の効力を世に知らしめ、
大抵の本屋でドリルが山済み。
安藤教授は素読、暗誦、復誦、計算等を教育現場や自身の寺子屋で実践してきた文学者。

今回は対談というより、安藤教授の疑問に交信を通じて川島教授が応えるといった感じで
終盤は安藤教授が被験者となり川島教授の実験に参加。

面白かったのは最後の実験で、ひとえに物を読むという行為といえども
素読、黙読、復誦、暗誦、音読などで脳の活動の仕方が違っていたのが確認されたところ。

素読で悦に入っている時など、前頭前野が活性するところか逆に沈静、リラックスしていた。
ちょっとしたランナーズハイみたいな感じで読んでいる(漢詩だった)安藤教授は何とも言えない心地よさを感じていたそうだ。

物を声に出し読むって言う行為は、最近騒がれている以上にものすごい効き目があるみたい。
たぶん脳だけでなく、言霊として感性に響くことも含めて。

言葉は凄い、凄すぎる。
[PR]
by ghairk | 2006-08-27 22:30 | 日常のヒトコマ

Parrot's Lawの結果はいかに

Parrot's Law全部終了記念にまとめを!


ステップ1
全部で9曲 総時間 87.5時間 1曲あたり約3分

ステップ2
全部で7課題 総時間 23.2時間 1課題あたり約2分

ステップ3
1課題 12分 総時間 20時間

合計 130時間50分

と、このようなところ。
圧倒的にステップ1に比重が!まぁ、本来ならば9曲もする必要はなかったんだけど。


良かった点

1 ステップ1の練習で発音記号をみながらするので記号を覚えられた。

2 最初にFly me to the moonとIn my life(両方とも英語耳ドリルより)を300回聞いたので後のステップ2の2分を100回やステップ3が楽に感じられた。(繰り返すことへの抵抗感の薄れ)

3 このおかげで(これから始めると思われる)本格的な音読練習やなにかを繰り返して練習したりする事も案外スッと入れるような気がしている。(あくまで「気」デス)

4 発音バイエルでの単音練習を歌又は文章で確認できた。これ結構重要。今までは耳から入ってきた音を(自分の中では)完璧に真似して発音していたけど、バイエルで動きを練習したおかげで「これが正しいだろうな」と思いながら発音できる。

悪かった点

1 Parrot'sのせいじゃないけど、時間がかかりすぎた。

2 TOEIC模試での期待に応えられなかった。(コレ後述)

3 英語耳ドリルの選曲は好みに合っていなかったのでコレちょっとキツカッタ。7,80年代の洋楽ポップスが好きな人は凄く合うのではなかろうか。

4 1日あたりに聞きすぎたきらいがあったため効果的にできたかわからない。

5 ステップ3の素材を見つけるのは案外困難。



他にもあった気がしたけど忘れてしまった。

でもって気になる模試結果。
Parrot's Lawの効果を客観的に見てみようと思い、ステップ2開始前、終了後、ステップ3終了後の3回、TOEICの練習問題(モチロン旧式)のリスニングパートをしてみた。
3回とも同じ問題だけど、答合わせはは3回目が終わって初めて1,2回目の分もした。
各回だいたい一ヵ月後にした。

結果

TOEICパート     パート1     パート2     パート3     パート4     合計

ステップ2開始前    9/10     20/22     14/22     12/20    55/74

ステップ2終了後    9/10     21/22     13/22     15/20    58/74

ステップ3終了後    10/10     21/22     15/22     15/20    61/74

と、このようなものとなった。

殆ど変わってないじゃん!!

そうなのです、殆ど変化なし。問題はパート3,4が微増しただけという事。難しいのはここだから、ここが変わっていなければ実力は変わってないってことじゃない?しかも今回同じ模試を使っているから「記憶」が有利に働く事もあるわけ。

実際に問題を聞いているときに「あーここは覚えている」っていうのも何度か確認したが、「確実にわかるようになっているゾ!」といった類の感覚がなかった!!!3回ともわかんなかった問題も多々。

という事は、

今回Parrot's Lawによるリスニング向上はあまりなかった。

となるかもしれん!!!えーーーそんなぁ!!!

せっかく何ヶ月も修行のようにやったのに!!!って思ってもダメデス。
しかし、テストに現れなくても潜在効果が蓄えられているんじゃないか?そうだ、必ずそうだ。
確かに、こういう結果になったとおもわれるフシはいくつかあって、まず①1日に2,30回やってたときもありペースが悪かったのではないか。②洋楽は昔から聞いて歌っていたので、それをした事がない人への効果に比べると随分低かったのではないか。③前からそこそこ聞くのはできたので、大幅な増強は望めなかったのではないか。あとは、④自分にあっていなかったか、⑤(①含む)やり方が悪かったか。

しかしながら、Parrot's Lawを初めに持ってきたのはなんと言ってもとっつきやすく、やりやすいからだったから。この間に学習ペースをつかみ、本格的(?)練習につなごうと考えたから問題はこの後、この後!!どうつないでいくか。数ある学習指南書の中から。

そんなわけで、今日も図書館へ行きそれらしき書物をかりて参りました。
大体方針は決まっているんだけど、教材(本)にこれまたかなりお金がかかる目算で…。結局は買うんだろうけど。とりあえず、これからは発音バイエル、モーツァルト、モーツァルト英会話(はあと一周で終わりだ)、音読と短文の暗誦練習、とこのようなところどろうか。

地道に頑張って行きます。
[PR]
by ghairk | 2006-08-26 22:22 | 英語

Parrot's Lawが全部終わった

遂にステップ3終了。
最後の10回だけでなんで10日近くかかってんでしょう?

さては油断なのか?

昨日終わったので早速例のTOEIC模試問題をしてみた。
でもって過去二回とあわせて初めて答え合わせ。

果たして結果はというと、
これがなんとも言えないものでございました。

つづく
[PR]
by ghairk | 2006-08-24 22:57 | 英語

〆に時間がかかりすぎている

ステップ3が最後の10回なのにここ数日一日1回の超鈍速。
果てはミニバイエルも手付かずで、英語関係完全に夏バテギミでアリマス。

マズイナァ。

八月は色々ありすぎってこともあるし。(ほぼいいわけ、いつもの)
特に戦争関連のことなど。
あと、夏休みだし、小学生が懐かしい。

なんだかんだで、惰性が習慣にならんよう注意が要。
[PR]
by ghairk | 2006-08-21 23:59 | 日常のヒトコマ

ステップ3がもうすぐ終わる

Parrot'sも最終盤。
必死にシャドーイングをして残すところ「成果を確認しながら聞く」の10回。

この前は炎天下の中ウオークマンをもって散歩しながら一時間シャドーに励み、
スリッパだったため足がとても痛くなるということもありました。

歩きながらの音読は確かにいいと思う。
声がしっかり出るというか、英語が生き生きしてくるというか。

何はともあれ、お盆はいいですね。
いやぁ、お盆はいい。
[PR]
by ghairk | 2006-08-15 13:42 | 英語

影語開始

ステップ3が遂に(というほどでもないが)シャドーイングに突入。
この調子だと来週中にはParrot'sが全て終了できる見通しであります。

からだを揺さぶる英語入門

まだ読みかけなのだが、またしても触発され音読時に机に座って読むよりも

「立って読む、更には部屋を歩いてウロウロしながら声に出す!」

を取り入れることにしました。

齋藤教授は身体論が専門で日本語名文音読ブームを巻き起こした方の中のおひとりでしょう。
確かに英語は日本語と比べると腹から声を出して全身で表現している感じのする言語ですね。

例) オーマイガー といいながら目は天を仰ぎ、肩に力を入れて手のひらを上へ向ける

みたいな。

全身で表現する、「からだを揺さぶる」英語入門。

響きがいい。
[PR]
by ghairk | 2006-08-10 23:47 | 英語

モーツァルト英会話 第四周

今日から二週間ぶりにモーエイ開始。
といってもレッスン7まであるのでレッスン7からは一週間ぶり。
(わかりにくい説明だなぁ。)

この英会話は毎分220語位で若干はやめ。
内容は簡単な会話なのだが、「音声変化の練習」という目的があるため
そのあたりはふんだんに盛り込まれている。

例えば

not at all ノラローッ
what is your ワリジョーッ

みたいな感じの早い会話。

一回目の時は舌が回らなかったところも多かったんだけれども
今日、四周目の1(1-4)をしたら「前よりマシ!」と実感できるほどのちょっとした手ごたえあり

もっともParrot'sステップ3のCD音読ももうすぐ30回(ステップ3の合計はもうすぐ70回)に
なるから少しは上達してくれていないと困るといえばそうですけど。
[PR]
by ghairk | 2006-08-09 22:34 | 英語

I'm only sleepingでジョンがいいたかったこと

先に書くはずだっがが忘れていた。

しまった。

個人的解釈で、この歌では

ジョンとおもわれる「あくび」ともう一つ、この部分

Running everywhere at such a speed
Till they find there's no need


が、すべてではないのかと感じた。

「みなさん結構な速さでどこそこ走り回っているね。まぁ、そんな必要ないっていずれ気づくよ」

「あくび」は絶対入れたかったと思います。
[PR]
by ghairk | 2006-08-07 19:47 | ふと、想う

Parrot's Law いよいよ佳境へ

遂にステップ1がすべて終了した。
既にステップ2はすべて終わっていて、
Fly me to the moonから始まり、ここまで正直長かったー。

もっとも、通常は9曲もしないでしょうが。

ステップ3の14分記事も中盤に差し掛かりいよいよ、「CD音読→シャドーイング」で、

ここが、Parrot's Lawの圧巻でなかろうかと思っている。

CDの速度は165語/分で、読んでいる人もこれぞ「わかりやすく読んでいる典型」で
かなり遅く聞こえたので180語前後にして音読中。

180語はNHKのアナウンサーの速さかなぁ?しかしながら
通常の英会話というものは200語/分くらいだと思われ、

黒柳徹子さん級になると220語くらいではないかと踏んでいます。
(黒柳さんの速さで英語を話す人がいればということです。アイルランド人とか)

200語で音読するのが理想と思うけど速くするとどうしても音声が機械っぽくなる。
それにいまはまだ200語は厳しいかなぁ。

モーツァルト英会話は水曜からイケガヤシキで復習三回目。
[PR]
by ghairk | 2006-08-07 19:27 | 英語