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納涼花火大会

今日花火大会がありました。

納涼」っていうのがいいですねぇ、響きがいいです。
なんとなく英語では表現しきれないんではないか?と思ったりして。

しかし、花火大会ともなれば人は多いし、面倒なんで窓から眺める事に。
これがまた音がすごいのなんの

どんどんどーーーん、どどどどどどーーーーん!

とても綺麗でした。花火。

実は昔花火は日本の専売特許とばかり思っていました。
お恥ずかしい。
なので、ミレニアムのロンドンでバンバンあがっていたのを見て驚いた。

花火のおかげで涼しく感じてきました。
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by ghairk | 2006-07-30 23:06 | 日常のヒトコマ

モーツァルト英会話のその後

大雨から一転してカンカンデリで昼間は燃えている。
夜は蒸すので勉強には向いていません。

いけないいけない、こんな事では。

Parrot's Law(ここに来て打つのが大変と気づいたので以下「Parrots」)の
ステップ3の「最初の20回、何も見ずに聞く!」は昨日で終了の予定だったけど
予定が狂い(最も狂わせたのは私なのだが)今日終了。

ついでにステップ1の最終曲(遂にここまで!)I'm only sleepingも
ここ2日でタッタノ3,4回しか聞けず終い。
ずーと20回で来ていたのに。

ついでついでに、モーツァルト英会話が二回目の復習期に入っておりまして(計三回目)、
乱すことはできないのだがテキストが手元にあらず、シャドー5,6回したのみ。

ガーン。

発音バイエルは最近面倒になってきたため、ミニばっか。

明日から気合入れます。

モーツァルト英会話の解説には「短期間で英語が聞ける話せる、ネイティブの発音になる!」
ってかいてるんだが(実験結果は200人が30分の練習となっていた)残念ながらわたしには
マダそこまでの効果は出ていないモヨウデス。

しかーし!

このCDは凄いのだ!

CDで練習していると日本人特有のなまりを矯正し、
ネイティブのテンポとリズムで英語を聴いたり話したりできるようにプログラミングされている!!

と書いてある!!

凄い!マリーメソッド!!

明日が返却日なので大切なところもう一回読んどこう。
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by ghairk | 2006-07-29 23:34 | 英語

水泳は身体にいいのか?

昼間は久し振りに晴れ渡り布団を干す。

残念ながら雨が降り出したため片面のみ。

残念。

最近恒例になりました、(自分の中で)週二回の水泳。
今日も夕方からプールへ行くも、またしても雨に遭い水に入る前にぬれる。

これまた残念。

夏休みだからだろうか人が多くちびっ子も大勢。
子供は何であんなに楽しいのだろうか?
うらやましい限りです。
鼻に水が入っても楽しくて仕方ない!

プールで二時間ばかし泳ぐと大抵良く眠れるのだけど、
バテバテで帰った後に学習はハカドラナイ。

プールで泳ぐ事って健康的なのだろうか?
一説には運動効果よりも塩素の害が大きいからやめた方がいいとも言われる。

それよりも気になることは結構常連さんのようで良く見かける人が
数ヶ月たってもあんまし変化がないように感じられ、
まぁ、それは本当に余計なお世話ではあるのですが、
プールで見かける人って、中々ご立派な体格の方が多いような気も致しまして。
失礼しました。

プール熱が大流行なので気をつけないと。
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by ghairk | 2006-07-26 23:22 | 日常のヒトコマ

Parrot's Law ステップ1,2そして3へ

23日に同時にPaperback Writerとリンカーンの演説終了。
ステップ1はいよいよジョンを残すのみとなり(I'm only sleepingに決定)、ステップ2は全て終了。

Paperback Writerはわりと簡単な英語だったし、
しかももう8曲目なので(効果あるんだろうか?)難なく終わりましたがーーー

リンカーンの人民の、人民による、人民のための演説は難解。

「打ち立てる」とか「捧げる」とか、あんまし感覚にない英語で、
あの演説は即興だったのだろうか??

だとしたらすごいなぁ。
って、一国の大統領だから当然といえばそうだけど。

例によって録音はすごく遅くしゃべってていたので加工しまして180語/分にしました。


終わった後に実験のためのTOEICの練習問題(ステップ2を始める前に解いたと同じ)を
やってみたが、まぁ、前回よりはいくらかわかった程度で劇的な進歩は感じられず。

二回目なので覚えているのもあったが案外結構忘れている!

最新脳科学が教える 高校生の勉強法にあるように、
人間の記憶力というのはアテニナラナイと思いました。特にワタシノハ。

ステップ3終了後に再度解いて初めて答えあわせ致します。


でもってようやくステップ3に突入だ!
実際これがParrot's Lawの核の部分でしょう、やはり。

15分を100回聞くから1500分≒25時間

ヒヤリングマラソンにはかないませんが(1000時間だっけ?)
英語耳は同じものを繰り返すのが、これが、味噌ですね。

ステップ1は歌を使い、やさしく導入して遂には25時間で〆る!!

これは題材探しが難航。
中々、15分の英語ってないし、家がもそんなに興味ないからかりるのも面倒だし。
なのでお気に入りになった図書館でEnglish Zoneをかり、
その中から3つ記事を選んで題材にした。

内容は、クールビズ、アメリカ人が見た広島、フリーターとニートの三つ。
最後あたりは耳が痛くなりますが、さておき、それぞれ五分程度なんであわせて15分。

これでステップ3やっていきます、一日五回を目標に。


モーツァルト英会話は一巡して明日から復習の二回目。イケガヤシキで。
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by ghairk | 2006-07-25 22:46 | 英語

通じなかった英語

昔、英国に住んでいたときは

「英語の発音はできる限り本物に真似て言うようにする」

と心がけておったものでした。がぁーー、

しかしそんなにあまいものではありません。
これまでに幾度となく通じない発音がありまくりました。
そこで悲しいのが自分の中で聞いたままの発音とアクセントで言っているつもりなのに
相手に通じなくて、あとで、

「ああ、○○か!○○って言ってたのか!○○か!」

ってスンゴクびっくりされる事。例えば、

Oh, you mean "mobile phone"! mobile phone, MOBILE PHONE!!

相手に悪気はないようです。何も三回も言わなくてもねぇ。

といったところで新シリーズ

「通じない!」


です。

初回はキャシー先生(以後キャシー)に注意された単語。
何かのプレゼンの後のフィードバック(といえば聞こえよいがいわゆるダメだし)で。


キャシー 「内容はまぁまぁよかったけど気をつけたほうがいい発音が少しあったわ。」

わたし (・・・。発音には気をつけていたつもりなのに)

キ 「まずはI'm sureのsureね。シュアーってなってたわ。ショーっていってみて。」

わ (えーーーsureですかい!こんな簡単なのを)「はい。ショー、ショー。」

キ 「はい、そう。いいですね。えー、次に・・・」

わ (えーーーーまだあったのですかい!)「はい。」

キ 「yourね。あなたはユアーって感じでYが強いわ。you+Rになってる。正しくはヨー。ハイ。」

わ (えーーーーーーーyourなの・・。)「ヨー、ヨー、ヨー。」←一応練習してる所を表しています

キ 「はい、いいですね。他の基本的な発音はいいけど、そういったとこに気をつけてください。」

わ 「はい。わかりました。」


上記↑の表現に限界があることを了承ください。

何より初歩的な単語の発音が間違っていたのが痛い。
しかも全部中学の時から信じてたっぽい。

sureは「シュアー」って言ってたし、your,yoursはyouの
延長で「ユアー、ユアーズ」(you are, you are zみたいな)と思っていた。

イギリス英語はではsureのrは入れなくてもいい場合が多く「しょーー」って感じ。
yourに至ってはyouの時とまるで変わるんではないかい!ユーがヨー、ヨーズって感じに。

これって初歩ですか?な、ならば中学校の英語の先生のせいだい!!(完全に責任転嫁デス)

でもこれは本の一例で、悲しいかな、通じなかった単語はまだまだたくさんあったのでした。
通じなくて聞き返された発音はその事を良く覚えている。悔しかったからかな?
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by ghairk | 2006-07-22 22:43 | 英国

雨と音漏れ

ここ数日ヒドイ大雨。
基本的に雨は好きだけど全国的な被害聞くとそうも言ってられません。
甲子園の県予選も球児がズブヌレで戦っていてちょっと可哀想だった。

なぜ雨が良いか?

通常音読もしくは歌唱時には(内外の)迷惑を考えて部屋を閉めます。

でも夏は暑い。

でもエアコンは入れたくない。

雨だと雨音のほうがうるさくて音読音がかき消されるので窓が開けられる!

失礼しました。




Parrot's Lawのステップ2がやっとリンカーンの演説までたどり着いたぞ!

長かった。

通常ステップ1とステップ2は英語耳ドリルの中から2~3つ程選んですれば
いいみたいだけど、何せせっかく録音が入っているんで

「全部やってやる!!」

ってことでここまでようやく。

ステップ1などはへんてこな意地でビートルズ4曲も取り入れましたし。
Paperback Writerの後はジョンの曲で終了だ!

今度良かった事と悪かった事をまとめてみよう。
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by ghairk | 2006-07-21 16:20 | 英語

海馬を騙します!!

池谷裕二さんと糸井重里さんの共書「海馬-脳は疲れない」を読んで
すっかり池谷さんのフアンになりました!(糸井さんスミマセヌ)

脳ってホント面白い。

なので題名にも惹かれて

最新脳科学が教える 高校生の勉強法

を買ってみた。

買ってよかったです。
おびにあるとおり、高校生の時に読んでおきたかったです。

読書感想文のために、全く興味のない小説を読まされた事は忘れない。
でもその内容は忘れた。

例えば、

脳はめんどくさがり屋なので基本的にすぐ忘れる。
→そうか!まったくもってわたしは正常なのだ!

もともとやる気はない。行動し始めてやる気は高まってくる。
→そうか!そうか!やる気が出ないのはやろうと思ってただけだったからだ!
 めんどくさくても5分我慢してやってみよう!

忘れるのが当たり前だから脳をだましてみよう。
→だから復習が大切なのか!!復習して脳に「これは大事だ」っておもわすのだな。

勉強するに当たって科学的視点から実にさまざまな方法、
解説が書かれててとってもためになりました。

中でも、忘却曲線を利用した効果的な復習方法!!
わたしはこれを、池谷式復習方法、

略して、

「イケガヤシキ」

と勝手に呼ぶことにしました。(スミマセン)

そのほうほうとは!!!!

例えば元旦に(←1/1 なぜ元旦かって事は秘密です)
モーエイのシーン1を始めてこなしたとします。

当然やりっぱなしでほたっとけばすぐに忘却の彼方へ旅立ちます。
この辺は得意分野です。
と、笑ってもいられないので復習をしますが、
闇雲にやっても効率が悪い場合もあるので復習の間合いを計ります。

一回目の復習は翌日(1/2)、二回目はその一週間後(1/9)、
三回目はその二週間後(1/23)、四回目はその一ヵ月後(2/23)。


と、その箇所を合計5回やる計算になるのだな、これが。

なのでこれからはこのイケガヤシキを胸に抱いて、復習に励む所存です。
そのための復習カレンダーもコシラエマシタ。

Parrot's Lawも同じことを繰り返す。
復習が大切なんであります。

復習するは我にあり

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by ghairk | 2006-07-19 22:53 | 日常のヒトコマ

モーツァルト英会話始め!

予告どおり(??)マリーメソッド、モーツァルト英会話開始デス。

それがまた、楽しい!

実は本屋で初めてこの本を見た時は

「モーツァルト英会話?!怪しい。生誕250年だからって何でもかんでも
モーツァルトに頼って!右脳が活性化されて、IQがあがって、免疫が高まって
おまけに今度は英会話ができるのかい!!」


てな感じで冷ややかな印象をもっておりました。
おまけにおびの推薦がヤンキースの松井選手だったので。

今回本をかりて詳しく読むと著者の松田さんは言語学者で
外国語習得法を開発中との事。
マリーメソッドもモーツァルトのほかに、ボサノバ、サルサ等色々あるみたい。

実際してみると、モーツァルトのアレンジ曲に歌や英会話が上手くのって

これが結構楽しい!本日二回目

英会話が物語形式になっていて7つの場面に分かれているので
配分しやすく、繰り返しやっても楽しいんで苦しくない。
歌は「新撰組!」でおなじみジョン・健・ヌッツォさんが美声を聞かせてくれます。

偏見を捨てて当分やってみます。

もうすぐParrot's Lawのステップ1、2にキリが付くので、
これからはステップ3とモーツァルト英会話(打ち込みが大変て事に気づいたため以降「モーエイ」と記す!)
でやっていきますー。
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by ghairk | 2006-07-19 22:00 | 英語

ひどい勘違い

ステップ1の8曲目を選ぶにあたって結構迷ったのだけど
結局Paperback Writerで決まり。

で、歌詞を印刷しようとワードでこしらえて印刷、
ブログにも投稿していざ始めたらなんとそこには

Nowhere Man が!

え?どういうことなのかわかんなかったけど
どうやら自分のなかでは「ポールのPaperback Writerにするぞ!」
って決めて歌詞を印刷してたりしたけど

無意識のうちにNowhere ManとPaperback Writerがすり替わっていて
曲を聞いて初めてわかったという大失態をおかしておりました。

これは脳の老化なんだろうか?
すんげーショック。
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by ghairk | 2006-07-18 14:22 | 日常のヒトコマ

図書館ってやっぱりスゴイ

最近足繁く図書館に通っている。

夏は涼しく、冬は暖かく。
静かで落ち着くし。(うるさい時もあるが)

目的はもっぱら英語関連の書籍さがしだけど
著作権の問題とかなのかな、有名どころの本とかはなかったりする。
何せ、我が県は全国でも有数の貸し出し冊数を誇っているようで(県図書デス)

鼻が高い!

ってでも、これってかりる倍率も高くなるってことになるのか、そうか。

でも県図書はちょっと遠いので最近は二つある市図書を中心に攻めているところ。
市図書①はネット検索もできるので非常に便利。
結構マニアックな本もあるので(県図書になかったりする)助かります。

市図書②は六月中整理で休館。
規模は小さくて蔵書もそんなにないが、歩いて五分!!!

整理が終わって開館したので先日行ってみると、
さすがは夏です、ガリガリ勉強している生徒、学生、社会人が多いです。
中にはとっても暇そうなおっさんが新聞読みに来てたり。

めくる音がうるさいんだよ!

しかもなんでわざと音を立ててしかもあんなに得意そうにめくるんだろう??
不思議でたまらない。

そんな事考えながら本を探していると、あるわ、あるわ、
スバラシイ英語関連の本の数々!!!

まず、English Zone、Englinkを見つけ感動!
バックナンバーもCDも借りれるから最高です。

続いて最近はまっている池谷裕二さんの

海馬―脳は疲れない進化しすぎた脳、更には、魔法の発音 カタカナ英語までもが!!

「海馬」は市図書一ですでにかりて読んでいたが(県図書にはなかった)
あとの二つがまさかあるとは。
早速「魔法の発音」をかりてざっと読んで見たが、
さすがは脳科学者の切り口での英語の話はとても興味深かった。

更に続いて新刊コーナーへ行くと
モーツァルト英会話―ネイティブの発音&リズムが身につくが!!!!!

これは本屋でチラッとみて気にはなっていたけどナニブン2200円と、
わたしにとってはお高かったので興味があったけど断念せざるを得なく、
それに最近何でもかんでもモーツァルトってのもどうかと思ったりもして。

と、思っていたところに登場!

図書館ありがたいです。
箱物建てられたり、無駄な公共事業への税金はホトホト納得できないけども
図書館でいい本と出会うとちょっとだけ「税金払ってって良かった」と思うのである。

「モーツァルト英会話」はマリーマツダこと松田麻里さんが考案した
「マリーメソッド」の中の最新作。
簡単に言うとモーツァルトのアレンジ曲に英語をのせて英会話と発音、リエゾン等を
練習しようというもの。
せっかくかりれたので「英語耳」に加えて英語学習に盛り込む事にした。

あちらこちらと学習法を試すのもどうかと思ったけど、絶対に

物は試しです

今晩から開始!
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by ghairk | 2006-07-17 17:32 | 日常のヒトコマ