カテゴリ:英語( 66 )

11月以降 英語系

ぜんぜんつけていなかったので、ここでまとめ!

11月初旬 英語関連の本を3冊注文

11月中旬 只管朗読が400回突破したので一時休憩
        代わりに影誦開始

11月下旬 通算二回目のTOEIC受検
        本がやっと届いて、「超速」瞬間英作文開始

12月中旬 TOEIC結果発表 意外な結果に驚く

1月 只管朗読、発音バイエル、再開
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by ghairk | 2007-01-10 18:06 | 英語

只管朗読 第一弾 終盤戦

ぜったい音読の朗読が各課10周目に突入!!

来週中に一区切りで大方400回弱の音読達成になる予定デス。
案外あっというまだったような。


一周目 音読も新鮮で楽しい。本文を見ない復誦は超ムズカシイ

二周目 50回を日に2本していたので疲れる。復誦は依然てこずる

三周目 慣れてきたので復誦も大体できる。影誦は難無い。
→五周目

六周目 楽をしようと50回から30回に減らす。音読快調。速度重視。
→七周目

八周目 自動音読を意識がとんだ感じでしている。意味が入っていかない。
→十週目


さて、
今日のスマステーションの特集、遂に、遂に、待ち望んでいた、あの待ち望んでいた

松田優作特集完結編

前編が夏だったから後編はいったいいつやってくれるのかと思っていたけど。
貴重な映像とかも見せてくれるみたいだからとても楽しみであります。
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by ghairk | 2006-11-04 21:27 | 英語

只管朗読開始から二ヶ月

60日経過!
何とか毎日こつこつと粘って続いております。

しかしながら只管朗読になっているかは、「??」です。
なんせ注意力散漫ですから・・・。

池谷さんの本には脳みそ的に言って学習開始から効果がでるまで
最低でも三ヶ月かかるって書いてあったから90日続くかが最初の勝負所でしょう。
ぜったい音読の解説にも「3ヶ月で変化、3年で結果」と載っていた。

同じ音読の教材で影誦、復誦しすぎるのもまずいかも。
っていうのが、どーも、いわゆる「CM音楽効果」みたいなのが出てきてしまって
音のリズムで記憶して音読で流しているかんじ。
だから影誦、復誦の時に「集中力のない、脳が楽になった読み」になっているのだろう。

次なる教材は音読専用にしよう。そうしよう。
今日で3課が10周終了です。
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by ghairk | 2006-11-01 17:56 | 英語

音読の苦悩

遂に課1が10周終了。
合計400回デス。約2ヶ月。

しかし釈然とせんのです。イマダニ。


第一、音読のとき集中力が超散漫

第二、集中が低いので意味や情景を思い浮かべるのが困難

第三、影誦の時も8割がた意味追いできない(用は集中がまたしてもナイ)

第四、影誦、復誦ともにほかの事をしながらしてしまう(やっぱり集中デキナイ)

結局は集中力の問題だ。

影誦で音や抑揚に注意して行うのをプロソディシャドーイング、意味をしっかり捉えながら行うのがコンテンツシャドーイングと言うらしいのだけど、わたしの場合完全に前者に偏っています。

英語の前に集中力を高めねば!


音を追うべきか、意味を汲むべきか、それが問題だ。

ただ音読各種結構楽になってしまって脳の自動運転が始まっている感じもするので各課10周回ったら次なる教科書を導入します。
続標準編は音読筆写してみようかな。
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by ghairk | 2006-10-30 16:25 | 英語

只管朗読のやり方

ぜったい音読の本には1課を

1、CDを聞き推測
2、CDを聞きながら音読
3、テキストを精読
4、音読3回
5、音読筆写3回
6、CDを聞く

と10回繰り返して1日分、12日で12課を1周 カケル 6周が最初の2ヶ月の練習になっている。

しかしながら、國弘教授の国弘流英語の話しかた触発されたわたしとしては500回を目指すという一見無謀っぽい事を試みております。

「ただ、ただ、朗読せよ」が基本なんだけど英語上達完全マップを参考にして自己流変形で取り組んでおります。

サイトでは

1、テキストを見ながらのリピーティング5回
2、音読15回
3、テキストを見ないリピーティング5回
4、シャドーイング5回

で、計30回。これをサイクル法というやり方で6,7周して
30回+20回+15回+10回+10回+10回+・・・という感じで各課合計100回
というやり方が紹介されていた。

500回達成のためにまず50回を10周と考えるのが普通なので、その50回の内訳を

1、CD音読5回
2、テキストを見ながらのリピーティング5回
3、音読20回
4、テキストを見ないリピーティング5回
5、シャドーイング10回
6、音読5回

ってな感じで設定して只管朗読を開始。(9月の初頭の頃)

しかしーーーーソッコウで問題発生。

この、リピーティングってのにはメチャメチャ時間がかかる!一番長い11課の「MARIKO」とかになると1回で8分かかるので合計10回もするとそれだけど80分、他の音読時間とかも考えるとまりこだけで4時間もかかるじゃないかい!

なので上から、10,2,15,2,10,6としてCD音読の前に準備運動ならぬ準備音読5回を追加。これでようやく1課につき2,3時間くらいで収まる事に成功。

4周目あたりから「慣れと飽き」の集中攻撃ををうけ始めた。
毎日50回を2課分するのが面倒になってきたので(4,5時間かかる)6周目からは30回に減らす事にしました。

超ラク!

この配分だと11月10日前後に10周目に到達して合計400回の只管朗読達成になる。(予定)
その後ぜったい音読続挑戦編に移行して、続標準編は500回が目標なので残りの100回はレミニセンス効果を期待しつついったん休止、若しくは挑戦編と平行して、例えば10回とかを地道にこなして500回をめざす!おー!

30回の分量は

1、準備音読3回
2、影誦(エイショウ=シャドーイングのこと)5回
3、(覚えたので)本を見ない復誦2回
4、快速只管朗読(できるだけ速くく読む)10回
5、復誦2回
6、影誦10回
7、整理音読3回 で計30回

と、寺子屋っぽく名前をつけて見た。なんとなく励んでいる気になるから。
ぜったい音読の本に音読筆写で1分間に何語書き取れたか計って書き込むようになっていた。
音読筆写は面倒だからそれに発展的アレンジを加え一番最後の音読はタイムトライアルにして、何分で音読できたかを記録。
発音とかはちょっと捨ててできる限り超速音読。(うたばんにでていた右脳学習している子供の早読みみたいな感じ)

でも、言うは安しで只管朗読(しかんろうどく:只管=ただひたすら)は非常に難しいのです。
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by ghairk | 2006-10-22 22:47 | 英語

英語でしゃべらないと

ミスユニバースで準優勝になった知花くららさんがゲストででていた。

正直、化粧の具合での変化にビックリ!
本大会のときはなんか、本当に勝負メイクバッチリ、ビシバシ!!ってキツメ感じだったけど
番組ではすごく綺麗な英語を話してやさしい感じだった。
フランス語、スペイン語も操るっていうから、スバラシイです。

しゃべらないとは丸2年たったようで開始当時から面白いから時々みている。
英語の勉強には直接繋がらないけど、日本と世界、世界の日本を描いた所とか興味深くって
あと、ゲストも時々あたる。

松本アナウンサーと釈さんもかなり英語上手くなったと思うなぁー。
ジョンカビラさんの英語はなんとなく聞きづらかったから変わったっておもっていたら今度の人も同じ系統でした。

パックンの日本語は上手。発音以外。
TBSのジャストに出ていたころ「夕刊回し読み」だったけ?で
「ガラガラガラ」って言いながら記事読んでいたのが懐かしい~。

なんといってもBGのビートルズいい!
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by ghairk | 2006-10-21 01:55 | 英語

ぜったい音読のディビッド・グレイビヤード

毎日、毎日音読を続けているとさすがに飽きが来る。

文部省の検定済みのお墨付きがついている教科書からの抜粋でも内容は中学3年生のものだからそんなに興味がでないというのは正直なところ。
でも、文の作り、文法項目の織り交ぜかた、そして驚いたのが発音や抑揚についても日本人学習者が苦手な部分が非常に上手くちりばめられている様な気がして、マスマス中学英語、中学教科書を見くびってはいけぬと思う。
苦手な発音とかっていうのってのはなっかなか上達せんもんです、悲しいかな。
a lot of ambassador want to とかなんでもないようなものも我々日本語話者にはムズカシイ!!

チンパンジーの話とか(レッスン8)、宇宙飛行士のグレンさんの話(レッスン2)とか一生懸命に朗読していてふと思う。

「つまんねー」

禁句だ!思うのは仕方ないので口に出すのは思いとどまる。

そしてこうも思う。

「確かこの本って何十万部って売れているからデイビッド・グレイビヤードの話とかつまんなく思いながら音読している人もたくさんいるはずだ!」

すると元気が出てきたぞ!

チンパンジーの挿絵がイトオシク思えてきた。

寺崎外交官やまりこさんがかわいそうに思えてきた…。

"And it changes, changes, changes into ~" を小芝居入れて読んでる同志が何十万人いると思うと音読続ける気力も出てきた!


ここのナレーターがNHKラジオ徹底トレーニング英会話のグレッグさんって所も良いです。
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by ghairk | 2006-10-02 23:19 | 英語

必死で只管朗読している

朗読開始から約三週間。
けっこうたいへんだ。

本文は12課で1課で大体200~400語。
CDは2分前後。

内容はそんなに難しくはないけれどこれを50回×2課、しかも毎日となると喉も痛くなる。
エンジンがかかるのが非常に遅いため出だしが悪いと音読と眠気ととの戦いが深夜におよび戦いを終えた暁にはグロッキー。

ただの朗読では飽きるし面白くないので、CD音読(これってオーバーラッピング?)、復誦(リピーテング)、影誦(シャドーイング)を効果的に(かはわからないが)織り交ぜ奮闘中。

繰り返し復習の日程で3周目に入った課もあるんだけど、これまた定着感とかスラスラ感が徐々に出てきたのがわかってこれがまた楽しいのです。さらに時たまs/t/p/kとかの子音がキレが良い時は(例えばイヤホンからもれるシャカシャカ音みたいな)なんかうれしい。

問題は取り掛かりを早くすること、当面。
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by ghairk | 2006-09-18 19:15 | 英語

朗読に勤しむ

遂に只管朗読を開始!!

「遂に」ばっかりだな。

ぜったい・音読・続標準編!!

取り組み方は、この本には中学3年の教科書から12課が納められているので各課を500回辛抱強くひたすら朗読。だまされたと思わないで朗読。必死に朗読。寝ても起きても、雨でも晴れでも朗読。毎日2課づつをこなして行き、繰り返しの方法はもちろん池谷さんの本のやり方を採用。でも500回なんで4回目、5回目を2週間後、1ヵ月後まで空けられんので2回目を翌日、3回目からは1週間ごとに復習的に朗読。だがだが、回数は1課1日50回。1日2課するのでざっと100回です。

通常なら聞いただけで面倒になる。間違いなく。

しかーし!!!

ここに来てParrot's Lawの恩恵があるのであります。

思えば、Fly me to the moonの300回から始まって、12分の英語を100回こなすまでかーーーーなりの回数を繰り返す修行に耐えてきたので、「繰り返し」に対する嫌悪感が結構和らいでいるではありませんか。

これはかなり重要!!

Parrot's、よくやった!

只管朗読は今日で6日目で今のところは順調。


続・標準編-中学の英語の教科書について


一見文字だけを追うと簡潔簡単な英語で「こんなのわかりきってるわぁ」なんて気持ちになりもしますけども、早まる事なかれ、これを「文の絵を思い浮かべ、意味を感じながら、ハタマタ発音に留意して朗読」するには十分にやり応えがある。國弘さんが言われるように中学の教科書は裏切る可能性が低い。文章は簡単に見えるけど、質は高い。内容はそんなにワクワクしないけど文法項目が非常に緻密に満遍なくちりばめられていて、別に意識しなくても声に出して読んでいれば後で「ここに関係代名詞が、ここには受動態が!」って感心しました。確かにこれを体得して叩き込んだらいい土台になるのは目に見えている。

恐るべし、中学の教科書!


気づいた事

CDのナレーターのひと、聞きおぼえのある声がたくさんありました。
NHKラジオ、英語週刊誌とか。
この業界はけっこう狭いんだろうか。

高橋修三さんはいなかった。残念。
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by ghairk | 2006-09-08 18:51 | 英語

いざ、只管朗読へ!

最近英語関連ばっかりだな。


注文したぜったい音読の標準編が届いてガゼンうれしくなった。

なぜかはわからん。

さっそく朗読にはとりかからず、とりあえず今まで参考になった書物の技術等を駆使して付属CDを自分用に作り直す事をしてみる。周波数を強調したり、モーツァルトを入れてみたり、速度あげたりと。復誦用も作ったけど、案外コレがひと手間かかりましたわ。

ちょっとまって、
國弘さんをはじめ、英語の名人の方々が必ず言われていること、

「ペラペラ、聞くだけ、ネイティブなみ、努力なし、こんな甘い言葉に惑わされるな!!」


肝に銘じます。コレで最後。

もう小手先の事色々しませんから。


いよいよ中学生の教科書のハテナキ音読が始まります。
マサニ、「魂の音読」 タマシイノオンドク

12課×500回

6000回

がんばりまーす。
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by ghairk | 2006-09-02 19:06 | 英語