客観的に

普段は当たり前だと思っていることも実は
当たり前の範囲を超えていることも多々ある。

英語の勉強法の一つにシャドウイングって言うのがある。
ラジオとかCDの英語を聞きながらそれを口に出して言うのだが
これが慣れるまでなかなか難しいんです。
集中力もいるし少しでもボケっとするとついていけない。

最近調子に乗ってきて

「正にテープ通りに追いかけられてまっせ~!」

なんてシャドウイングしながら思ったりもしてしまった。
謙虚な日本人の鏡としては(あくまで自称)すかさず
客観視してみる必要があると感じ、今日は面白い実験を試みた。

実験といっても簡単なり。

1 いつものように英語音源と愛用のヘッドホンを用意してシャドウイングをする。
2 パソコンとヘッドセットのマイクを使って自分の声を恥を覚悟で録音。
3 恥ずかしさになんとか耐えて録音を聞く。

思ったよりもだいぶんヒドイ。
5分間の録音で何度聞くのをやめようと思ったことか...

TOEICから2時間でくらった程の打撃を今度は5分で体験。

「いつも聞いている自分の声≠他人が聞いている声」 を改めて実感。

恥ずかしいけど定期的に自分の話す英語を録音すると進歩を確認できていいかも。
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by ghairk | 2005-06-06 23:58 | 英語
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