ワープは寝坊か

10時半に目覚し携帯発動、スヌウズ作戦も失敗に終わり
気がつけば12時20分ではないか。

2時間のワープ。

四次元に折り曲げたりは出来ないが
この手の瞬間移動は簡単にできる。

と、感心してる場合ではない、ただの寝坊だ。
物もいいよう、これからは「ワープ体験」と呼ぶことにしよう。

気がついてから、

起きなければいけないと悟る
      ↓
起きなければいけないと諦める
      ↓
意を決して体を起こす
      ↓
布団に別れを告げる

まで10分はかかるためこの時点で12時半。
牛乳1杯、バナナ1本を食べるのに15分。(起きたばかりで弱っているため)
着替えるのに10分。
仕事場まで10分。

出勤時間12時。

起きるべきだと気付いたときにはある種の覚悟。
このような日もたまにはある。多々ある。

深夜、勉学に励みすぎたを思い込めばいい。
実際、パソコンとにらめっこってとこがちょっと悲しい。
思い込むのは自由だと思い直して開き直る。

これからは深夜のお供はパソコンじゃなくてラジオ英会話にしよう。
[PR]
by ghairk | 2005-06-05 23:53 | 日常のヒトコマ
<< 客観的に 2時間が置いていった物 >>