瞬間英作文の話

12月初旬から瞬間英作文を開始!!

実は英語上達マップでこの学習法を知ったときは若干懐疑的だった。
なぜかというと英作文って聞くとどうしても

日本語→英語

若しくは

英語→日本語

の和訳が浮かんであんまし言葉としての英語習得には関係ないって思っていたから。
特に高校のときの授業とか鮮明にトラウマみたいで一体言語を学んでいるのか
それとも日本語の暗号解析術をアルファベットやっているのかわからなくなったし。

でも実際この瞬間英作文をやってみると英作文と違うことに気がつきました。
そうです、

「瞬間」英作文じゃなきゃだめなんです!

超速でなきゃだめなんです!!

ここの部分がサイトでも強調されていた点で、
またこの部分がただの英作文や英訳と大きく異なる部分です。

どういうことかっていうと、
留学中、特に初期のころは当然のことながら自分の意思とか感情が「言語」という形で口からなかなか出てこないのです。どうしても、

抽象(言いたい事など)→日本語→英語

ってなってしまう、ごく自然なことだけど。

「日本語を排除しなければ上達はない!」って信じていた当時は言いたいことが口から出るまでにちょっと間ができたり、日本語が入り込んできたら、

「げっ、こりゃやばいよ、早く英語で出せ!」

と心の声が言ってきた!
これって、かなり不快な感覚なのです、実は。せかされてる感じもして。

そんなこんなでスピーキングは時間が経つのとイギリス人との接する時間に比例して大体のことは、最低限言いたいことはいえるようになっていきました。

そして、この過程が結構瞬間英作文に似ているって感じたのです!!

ミソは著者の森沢さんが言われている、

1、「間髪入れず、反射的に」英作する
2、日本語は「ただの呼び水」

ことだと感じた。

これって実際に英語はなしている感覚に似ている。
もちろん一方通行だから反応によっての会話は無理だけどその点は「簡単な文を多く」で補うということ。

「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」はじつは本当に簡単の文ばかりで導入にはちょっと迷ったけど、中学の復習と、エンジンかけるには軽いほうがいいと思って決めました。
出だしはこれくらいでよかったと思っております。

実際のやり方としては、ちょっと本と違った形をとっていて、本にはセグメント分割のこととか詳しく書かれていたけど、いまいち理解ができなかったから全部で80文型くらいあるのを7つに分けて一週間で一周する事にした。イケガヤ式でもそのほうがよさそうだから。

今週は6周目でもう流すだけだけど(英作流し)流しだけだと20分くらいで終わるから流した後に英文の音読も(感情こめて)しております!
7周したらねかせて、ワークアウト123+に進もうかと検討中。

英語上達マップのホームページに出てくる黒猫ちゃんが表紙に載っているように本の中にも登場するんだけど、1コマ漫画さながらの面白さ!!めちゃ、楽しい。
1文型のなかの10文のどれかを描写していて、黒猫ちゃん大活躍です。
友達のシマ猫とかブチ猫、宇宙人とかも出てくるのがいい!!
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by ghairk | 2007-01-12 21:22 | 英語
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