11月のTOEIC

続いて11月のTOEIC。

この回が2回目の受験でありました。
正直言ってまったく自信なし。
新しくなって読み物が長くなったっていってたし、前回は悲惨だったし・・・。

背に腹は帰られない!

ちょっと意味は違うけど、そのくらいの覚悟で望むべき!と奮い立たせる。
初回が2005年の5月で一年半ぶりの決戦でした。
まさにTOEICってすっごい好敵手ってかんじ。

まず前回は

聴415 読240 計655


郵便がきて数日ショックだのなんのって・・・。
読みにいたってはなんと受検者の平均を下回っていました。

えー、身をもって証明しました。
わたくし、英国で足掛け二年強生活しましたが、

英語圏で暮らすだけでは語学は身につかない!!


ナキタイ・・・。
当たり前だけど、勉強ってだいじだなぁ。
机に向かわないとやっぱしネ。

でもって今回、ちょっとはリベンジしようとその後英語のやり直しして望んだ第二戦!!
予想と希望としては700は超えといてほしいと思ってました。

その結果、

聴450 読365 計815


すこしはマシになったやないか!!!
予想外の結果でちょっとびっくりしたのが本音。

聴きに英豪の英語が入ったのは確かに聞きやすかったかもしれない。
しかしながら読みがあがってたのがとってもうれしい!

でもって、ここから名探偵の分析です。
初回と二回目の違いから。


<緊張>

初 おそらく無意識にきんちょうしてた。はじめてだし。

二 ちょっとは慣れてたと思うけど前回から結構経つしやっぱり緊張してた。

<意気込み>

初 「とりあえず受けとくか」ってのりで身は入ってない。

二 前回悔しかったのでモチベは初回よりあった。

<体調>

初 これ大切。言い訳ですが前日友人結婚式で深夜まで二次会。
  当時、不眠もあったので2時間位しか眠れなかったから当日はバテバテ。

二 ここ数ヶ月睡眠問題は改善気味で、当日も7時くらいに起きて準備。
  ただ、天気悪く予報を信じて原付で会場に向かったら土砂降りで着いたらズブヌレ。寒いし最悪。

<隠しだま>

初 アミノペプチドがマイブームで脳に効くって風説があったから試験前に飲む。

二 川島教授、池谷助手の脳の本を読んでためになると思ったことを実践!
  出発前にスパゲティ食べて普段は飲まない砂糖入りの珈琲。音読もして脳みそを真っ赤に。

<英語学習>

初 試験自体がぜんぜんわかんなかったからTOEICの本かって傾向とかをちょっとよんだ。

二 初回のあと英国に3ヶ月滞在。英会話率90%
  あせってやり直し英語再開。6月に「英語耳」から始めて、Parrot's Law123ステップ、
  発音バイエル少々、モーツアルト英会話、「ぜったい音読」で只管朗読とかをした。


こんな感じかな。

初回の体調はよくなかったにせよ655には正直かなりヘコミマシタ。
今回のがまぐれとも限らないけど、実力から離れて100点も差が出ないだろうからどっちにしろやり直し始めて少しは改善されたみたい。
試験慣れとかもあるだろうしさらに実力が出てくるのはこれから受けるTOEICになりそうかな。
一年後の同じ月に受けると少し割り引きもあるみたいだからこれからは5月と11月を決戦月としよう!!

次回決戦は5月!!
TOEICは目的にはしないけど当分好敵手が居た方が張り合いも出るから
TOEICを目標にしていきます。

年内900

去年も言ってた。

来年も言ってるかも?
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by ghairk | 2007-01-11 22:46 | 英語
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