音読の苦悩

遂に課1が10周終了。
合計400回デス。約2ヶ月。

しかし釈然とせんのです。イマダニ。


第一、音読のとき集中力が超散漫

第二、集中が低いので意味や情景を思い浮かべるのが困難

第三、影誦の時も8割がた意味追いできない(用は集中がまたしてもナイ)

第四、影誦、復誦ともにほかの事をしながらしてしまう(やっぱり集中デキナイ)

結局は集中力の問題だ。

影誦で音や抑揚に注意して行うのをプロソディシャドーイング、意味をしっかり捉えながら行うのがコンテンツシャドーイングと言うらしいのだけど、わたしの場合完全に前者に偏っています。

英語の前に集中力を高めねば!


音を追うべきか、意味を汲むべきか、それが問題だ。

ただ音読各種結構楽になってしまって脳の自動運転が始まっている感じもするので各課10周回ったら次なる教科書を導入します。
続標準編は音読筆写してみようかな。
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by ghairk | 2006-10-30 16:25 | 英語
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