オリーブ油と目玉焼きの話

朝御飯には(必ずしも朝というわけではない)よく目玉焼きをつくる。
栄養があると信じているから。

アメリカでは目玉焼きをサニーサードアップとか何とか言って
裏返して両面焼くのだとか。
たぶんイギリスもそうだったとおもうけど、イギリスの卵料理で更にすごかったのが

ゆでスクランブルエッグ

そうです。いり卵をゆでるのです。
学食ではじめてみた時はびっくりした。
何せ水っぽい。でも形はいり卵。

でもよく考えたらといた卵はゆでられないので、あれは恐らく

蒸しスクランブルエッグ

だったのでしょう。


目玉焼きについてある発見をした。

普通に作ると出来上がってフライ返しでとろうとすると必ずこびりつくのです。
でも、時々全然こびりつかない事がある。
初めは火加減のせいかなと思っていたけど、どうやらそうではないようだ。

使っているフライパンは目玉焼き用のでかなりの年代物。
そのためテフロン加工されていないのです。

そしてある日気づいた!

オリーブ油で作るとさらっと、つるっととれる!!

普通のサラダ油とかコレステロールが気になる人の特保油で作るとこびりつくのです。

なぜだ???
でもすげーー!
しかもエクストラバージンじゃなくても十分。


昔大学で、プロジェクトとかを教えてくれてたダニー(通称ダニ男)教えてくれました。

「イギリスは晴れの日が滅多に無くて顔色が青白い人が多いけど
オリーブオイルをよく摂るようにすると肌の色も小麦色になるんだ」


確かにイタリア人は小麦肌の人が多い気もするけど日光浴するほかに
そういう理由もあったのか。
しかし、真偽の程は不明です。

オリーブ油すごいぞ。
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by ghairk | 2006-10-25 21:08 | 日常のヒトコマ
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