只管朗読のやり方

ぜったい音読の本には1課を

1、CDを聞き推測
2、CDを聞きながら音読
3、テキストを精読
4、音読3回
5、音読筆写3回
6、CDを聞く

と10回繰り返して1日分、12日で12課を1周 カケル 6周が最初の2ヶ月の練習になっている。

しかしながら、國弘教授の国弘流英語の話しかた触発されたわたしとしては500回を目指すという一見無謀っぽい事を試みております。

「ただ、ただ、朗読せよ」が基本なんだけど英語上達完全マップを参考にして自己流変形で取り組んでおります。

サイトでは

1、テキストを見ながらのリピーティング5回
2、音読15回
3、テキストを見ないリピーティング5回
4、シャドーイング5回

で、計30回。これをサイクル法というやり方で6,7周して
30回+20回+15回+10回+10回+10回+・・・という感じで各課合計100回
というやり方が紹介されていた。

500回達成のためにまず50回を10周と考えるのが普通なので、その50回の内訳を

1、CD音読5回
2、テキストを見ながらのリピーティング5回
3、音読20回
4、テキストを見ないリピーティング5回
5、シャドーイング10回
6、音読5回

ってな感じで設定して只管朗読を開始。(9月の初頭の頃)

しかしーーーーソッコウで問題発生。

この、リピーティングってのにはメチャメチャ時間がかかる!一番長い11課の「MARIKO」とかになると1回で8分かかるので合計10回もするとそれだけど80分、他の音読時間とかも考えるとまりこだけで4時間もかかるじゃないかい!

なので上から、10,2,15,2,10,6としてCD音読の前に準備運動ならぬ準備音読5回を追加。これでようやく1課につき2,3時間くらいで収まる事に成功。

4周目あたりから「慣れと飽き」の集中攻撃ををうけ始めた。
毎日50回を2課分するのが面倒になってきたので(4,5時間かかる)6周目からは30回に減らす事にしました。

超ラク!

この配分だと11月10日前後に10周目に到達して合計400回の只管朗読達成になる。(予定)
その後ぜったい音読続挑戦編に移行して、続標準編は500回が目標なので残りの100回はレミニセンス効果を期待しつついったん休止、若しくは挑戦編と平行して、例えば10回とかを地道にこなして500回をめざす!おー!

30回の分量は

1、準備音読3回
2、影誦(エイショウ=シャドーイングのこと)5回
3、(覚えたので)本を見ない復誦2回
4、快速只管朗読(できるだけ速くく読む)10回
5、復誦2回
6、影誦10回
7、整理音読3回 で計30回

と、寺子屋っぽく名前をつけて見た。なんとなく励んでいる気になるから。
ぜったい音読の本に音読筆写で1分間に何語書き取れたか計って書き込むようになっていた。
音読筆写は面倒だからそれに発展的アレンジを加え一番最後の音読はタイムトライアルにして、何分で音読できたかを記録。
発音とかはちょっと捨ててできる限り超速音読。(うたばんにでていた右脳学習している子供の早読みみたいな感じ)

でも、言うは安しで只管朗読(しかんろうどく:只管=ただひたすら)は非常に難しいのです。
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by ghairk | 2006-10-22 22:47 | 英語
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