ぜったい音読のディビッド・グレイビヤード

毎日、毎日音読を続けているとさすがに飽きが来る。

文部省の検定済みのお墨付きがついている教科書からの抜粋でも内容は中学3年生のものだからそんなに興味がでないというのは正直なところ。
でも、文の作り、文法項目の織り交ぜかた、そして驚いたのが発音や抑揚についても日本人学習者が苦手な部分が非常に上手くちりばめられている様な気がして、マスマス中学英語、中学教科書を見くびってはいけぬと思う。
苦手な発音とかっていうのってのはなっかなか上達せんもんです、悲しいかな。
a lot of ambassador want to とかなんでもないようなものも我々日本語話者にはムズカシイ!!

チンパンジーの話とか(レッスン8)、宇宙飛行士のグレンさんの話(レッスン2)とか一生懸命に朗読していてふと思う。

「つまんねー」

禁句だ!思うのは仕方ないので口に出すのは思いとどまる。

そしてこうも思う。

「確かこの本って何十万部って売れているからデイビッド・グレイビヤードの話とかつまんなく思いながら音読している人もたくさんいるはずだ!」

すると元気が出てきたぞ!

チンパンジーの挿絵がイトオシク思えてきた。

寺崎外交官やまりこさんがかわいそうに思えてきた…。

"And it changes, changes, changes into ~" を小芝居入れて読んでる同志が何十万人いると思うと音読続ける気力も出てきた!


ここのナレーターがNHKラジオ徹底トレーニング英会話のグレッグさんって所も良いです。
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by ghairk | 2006-10-02 23:19 | 英語
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