朗読に勤しむ

遂に只管朗読を開始!!

「遂に」ばっかりだな。

ぜったい・音読・続標準編!!

取り組み方は、この本には中学3年の教科書から12課が納められているので各課を500回辛抱強くひたすら朗読。だまされたと思わないで朗読。必死に朗読。寝ても起きても、雨でも晴れでも朗読。毎日2課づつをこなして行き、繰り返しの方法はもちろん池谷さんの本のやり方を採用。でも500回なんで4回目、5回目を2週間後、1ヵ月後まで空けられんので2回目を翌日、3回目からは1週間ごとに復習的に朗読。だがだが、回数は1課1日50回。1日2課するのでざっと100回です。

通常なら聞いただけで面倒になる。間違いなく。

しかーし!!!

ここに来てParrot's Lawの恩恵があるのであります。

思えば、Fly me to the moonの300回から始まって、12分の英語を100回こなすまでかーーーーなりの回数を繰り返す修行に耐えてきたので、「繰り返し」に対する嫌悪感が結構和らいでいるではありませんか。

これはかなり重要!!

Parrot's、よくやった!

只管朗読は今日で6日目で今のところは順調。


続・標準編-中学の英語の教科書について


一見文字だけを追うと簡潔簡単な英語で「こんなのわかりきってるわぁ」なんて気持ちになりもしますけども、早まる事なかれ、これを「文の絵を思い浮かべ、意味を感じながら、ハタマタ発音に留意して朗読」するには十分にやり応えがある。國弘さんが言われるように中学の教科書は裏切る可能性が低い。文章は簡単に見えるけど、質は高い。内容はそんなにワクワクしないけど文法項目が非常に緻密に満遍なくちりばめられていて、別に意識しなくても声に出して読んでいれば後で「ここに関係代名詞が、ここには受動態が!」って感心しました。確かにこれを体得して叩き込んだらいい土台になるのは目に見えている。

恐るべし、中学の教科書!


気づいた事

CDのナレーターのひと、聞きおぼえのある声がたくさんありました。
NHKラジオ、英語週刊誌とか。
この業界はけっこう狭いんだろうか。

高橋修三さんはいなかった。残念。
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by ghairk | 2006-09-08 18:51 | 英語
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