Parrot's Lawの結果はいかに

Parrot's Law全部終了記念にまとめを!


ステップ1
全部で9曲 総時間 87.5時間 1曲あたり約3分

ステップ2
全部で7課題 総時間 23.2時間 1課題あたり約2分

ステップ3
1課題 12分 総時間 20時間

合計 130時間50分

と、このようなところ。
圧倒的にステップ1に比重が!まぁ、本来ならば9曲もする必要はなかったんだけど。


良かった点

1 ステップ1の練習で発音記号をみながらするので記号を覚えられた。

2 最初にFly me to the moonとIn my life(両方とも英語耳ドリルより)を300回聞いたので後のステップ2の2分を100回やステップ3が楽に感じられた。(繰り返すことへの抵抗感の薄れ)

3 このおかげで(これから始めると思われる)本格的な音読練習やなにかを繰り返して練習したりする事も案外スッと入れるような気がしている。(あくまで「気」デス)

4 発音バイエルでの単音練習を歌又は文章で確認できた。これ結構重要。今までは耳から入ってきた音を(自分の中では)完璧に真似して発音していたけど、バイエルで動きを練習したおかげで「これが正しいだろうな」と思いながら発音できる。

悪かった点

1 Parrot'sのせいじゃないけど、時間がかかりすぎた。

2 TOEIC模試での期待に応えられなかった。(コレ後述)

3 英語耳ドリルの選曲は好みに合っていなかったのでコレちょっとキツカッタ。7,80年代の洋楽ポップスが好きな人は凄く合うのではなかろうか。

4 1日あたりに聞きすぎたきらいがあったため効果的にできたかわからない。

5 ステップ3の素材を見つけるのは案外困難。



他にもあった気がしたけど忘れてしまった。

でもって気になる模試結果。
Parrot's Lawの効果を客観的に見てみようと思い、ステップ2開始前、終了後、ステップ3終了後の3回、TOEICの練習問題(モチロン旧式)のリスニングパートをしてみた。
3回とも同じ問題だけど、答合わせはは3回目が終わって初めて1,2回目の分もした。
各回だいたい一ヵ月後にした。

結果

TOEICパート     パート1     パート2     パート3     パート4     合計

ステップ2開始前    9/10     20/22     14/22     12/20    55/74

ステップ2終了後    9/10     21/22     13/22     15/20    58/74

ステップ3終了後    10/10     21/22     15/22     15/20    61/74

と、このようなものとなった。

殆ど変わってないじゃん!!

そうなのです、殆ど変化なし。問題はパート3,4が微増しただけという事。難しいのはここだから、ここが変わっていなければ実力は変わってないってことじゃない?しかも今回同じ模試を使っているから「記憶」が有利に働く事もあるわけ。

実際に問題を聞いているときに「あーここは覚えている」っていうのも何度か確認したが、「確実にわかるようになっているゾ!」といった類の感覚がなかった!!!3回ともわかんなかった問題も多々。

という事は、

今回Parrot's Lawによるリスニング向上はあまりなかった。

となるかもしれん!!!えーーーそんなぁ!!!

せっかく何ヶ月も修行のようにやったのに!!!って思ってもダメデス。
しかし、テストに現れなくても潜在効果が蓄えられているんじゃないか?そうだ、必ずそうだ。
確かに、こういう結果になったとおもわれるフシはいくつかあって、まず①1日に2,30回やってたときもありペースが悪かったのではないか。②洋楽は昔から聞いて歌っていたので、それをした事がない人への効果に比べると随分低かったのではないか。③前からそこそこ聞くのはできたので、大幅な増強は望めなかったのではないか。あとは、④自分にあっていなかったか、⑤(①含む)やり方が悪かったか。

しかしながら、Parrot's Lawを初めに持ってきたのはなんと言ってもとっつきやすく、やりやすいからだったから。この間に学習ペースをつかみ、本格的(?)練習につなごうと考えたから問題はこの後、この後!!どうつないでいくか。数ある学習指南書の中から。

そんなわけで、今日も図書館へ行きそれらしき書物をかりて参りました。
大体方針は決まっているんだけど、教材(本)にこれまたかなりお金がかかる目算で…。結局は買うんだろうけど。とりあえず、これからは発音バイエル、モーツァルト、モーツァルト英会話(はあと一周で終わりだ)、音読と短文の暗誦練習、とこのようなところどろうか。

地道に頑張って行きます。
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by ghairk | 2006-08-26 22:22 | 英語
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