Parrot's Law ステップ1,2そして3へ

23日に同時にPaperback Writerとリンカーンの演説終了。
ステップ1はいよいよジョンを残すのみとなり(I'm only sleepingに決定)、ステップ2は全て終了。

Paperback Writerはわりと簡単な英語だったし、
しかももう8曲目なので(効果あるんだろうか?)難なく終わりましたがーーー

リンカーンの人民の、人民による、人民のための演説は難解。

「打ち立てる」とか「捧げる」とか、あんまし感覚にない英語で、
あの演説は即興だったのだろうか??

だとしたらすごいなぁ。
って、一国の大統領だから当然といえばそうだけど。

例によって録音はすごく遅くしゃべってていたので加工しまして180語/分にしました。


終わった後に実験のためのTOEICの練習問題(ステップ2を始める前に解いたと同じ)を
やってみたが、まぁ、前回よりはいくらかわかった程度で劇的な進歩は感じられず。

二回目なので覚えているのもあったが案外結構忘れている!

最新脳科学が教える 高校生の勉強法にあるように、
人間の記憶力というのはアテニナラナイと思いました。特にワタシノハ。

ステップ3終了後に再度解いて初めて答えあわせ致します。


でもってようやくステップ3に突入だ!
実際これがParrot's Lawの核の部分でしょう、やはり。

15分を100回聞くから1500分≒25時間

ヒヤリングマラソンにはかないませんが(1000時間だっけ?)
英語耳は同じものを繰り返すのが、これが、味噌ですね。

ステップ1は歌を使い、やさしく導入して遂には25時間で〆る!!

これは題材探しが難航。
中々、15分の英語ってないし、家がもそんなに興味ないからかりるのも面倒だし。
なのでお気に入りになった図書館でEnglish Zoneをかり、
その中から3つ記事を選んで題材にした。

内容は、クールビズ、アメリカ人が見た広島、フリーターとニートの三つ。
最後あたりは耳が痛くなりますが、さておき、それぞれ五分程度なんであわせて15分。

これでステップ3やっていきます、一日五回を目標に。


モーツァルト英会話は一巡して明日から復習の二回目。イケガヤシキで。
[PR]
by ghairk | 2006-07-25 22:46 | 英語
<< 水泳は身体にいいのか? 通じなかった英語 >>