図書館ってやっぱりスゴイ

最近足繁く図書館に通っている。

夏は涼しく、冬は暖かく。
静かで落ち着くし。(うるさい時もあるが)

目的はもっぱら英語関連の書籍さがしだけど
著作権の問題とかなのかな、有名どころの本とかはなかったりする。
何せ、我が県は全国でも有数の貸し出し冊数を誇っているようで(県図書デス)

鼻が高い!

ってでも、これってかりる倍率も高くなるってことになるのか、そうか。

でも県図書はちょっと遠いので最近は二つある市図書を中心に攻めているところ。
市図書①はネット検索もできるので非常に便利。
結構マニアックな本もあるので(県図書になかったりする)助かります。

市図書②は六月中整理で休館。
規模は小さくて蔵書もそんなにないが、歩いて五分!!!

整理が終わって開館したので先日行ってみると、
さすがは夏です、ガリガリ勉強している生徒、学生、社会人が多いです。
中にはとっても暇そうなおっさんが新聞読みに来てたり。

めくる音がうるさいんだよ!

しかもなんでわざと音を立ててしかもあんなに得意そうにめくるんだろう??
不思議でたまらない。

そんな事考えながら本を探していると、あるわ、あるわ、
スバラシイ英語関連の本の数々!!!

まず、English Zone、Englinkを見つけ感動!
バックナンバーもCDも借りれるから最高です。

続いて最近はまっている池谷裕二さんの

海馬―脳は疲れない進化しすぎた脳、更には、魔法の発音 カタカナ英語までもが!!

「海馬」は市図書一ですでにかりて読んでいたが(県図書にはなかった)
あとの二つがまさかあるとは。
早速「魔法の発音」をかりてざっと読んで見たが、
さすがは脳科学者の切り口での英語の話はとても興味深かった。

更に続いて新刊コーナーへ行くと
モーツァルト英会話―ネイティブの発音&リズムが身につくが!!!!!

これは本屋でチラッとみて気にはなっていたけどナニブン2200円と、
わたしにとってはお高かったので興味があったけど断念せざるを得なく、
それに最近何でもかんでもモーツァルトってのもどうかと思ったりもして。

と、思っていたところに登場!

図書館ありがたいです。
箱物建てられたり、無駄な公共事業への税金はホトホト納得できないけども
図書館でいい本と出会うとちょっとだけ「税金払ってって良かった」と思うのである。

「モーツァルト英会話」はマリーマツダこと松田麻里さんが考案した
「マリーメソッド」の中の最新作。
簡単に言うとモーツァルトのアレンジ曲に英語をのせて英会話と発音、リエゾン等を
練習しようというもの。
せっかくかりれたので「英語耳」に加えて英語学習に盛り込む事にした。

あちらこちらと学習法を試すのもどうかと思ったけど、絶対に

物は試しです

今晩から開始!
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by ghairk | 2006-07-17 17:32 | 日常のヒトコマ
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