寝ること

布団に入って五秒で眠りに落ることができる人がうらやましい。

自分なんて早くて三十分、五、六時間眠れなくて朝までっていうのもざらだったりするから。

昼夜逆転するのも怠惰な自分の責任だと思ってきたけど
そうでもないという事が最近わかった。(責任転嫁の可能性も大きいが)
病気とか症候群があるのだ。


睡眠相後退症候群(DSPS)

これ可能性かなりアリ。
昼夜逆転が一ヶ月以上続いて頑張っても元に戻らない。
徹夜してその夜早く休もうといった小手先の対処じゃ治らないそうで。

まさにそうじゃない?

徹夜がうまくいっても三日ぐらいで元にもどるんですよ。
体内リズムが完全崩壊している証拠じゃあないでしょうか。


これまで試した快眠法(と呼べるかどうかは不明)は色々あります。

セロトニン→メラトニンになるためこのセロトニンという脳内物質はとても大切です。
セロトニンはうつにも関係しているので減少するとうつ病になったり切れやすくなったりする。
だからセロトニンを増やすためには

太陽にあたる (曇っている日でも明るさは十分)ただ、紫外線が。。。
リズム運動をする (ウォーキングや意識を集中したスクワットなど)
セントジョーンワート(というハーブのサプリ)を接収する

などが有効。

寝るちょっと前にはちみつをいれて温めた牛乳を飲む

低反発枕を購入する

パソコン、ネットサーフィンをしすぎない (特に夜)

寝る直前にアミノペプチド(もっぱらコカコーラのパワーエイド)を飲む
 →(眠った直後に来る深いノンレム睡眠時にペプチドが作用して疲労回復が早いらしい)

寝る前は白い電気(蛍光灯)から黄色い電気(白熱球)に切り替える
 →イギリスの一般家庭ってほとんど白熱球照明です。英国滞在中にすっかり黄色電気派になりました。


などなど。
まだ色々ある気がするが。

そんなこんな試すのだが快適な眠りにはなかなか出会えない!!

ではどうすればいいんだ。
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by ghairk | 2006-04-13 18:57 | 日常のヒトコマ
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